人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2021年08月27日  事業所紹介
「鮎水」では(よりそい)(わかちあい)(ささえあう)癒しと寛ぎの空間の中で互いによりそい、それぞれの立場や気持ち(思い)を理解し信頼し合える心の拠り所を目指し、365日24時間体制で12名の職員でケアをさせていただいている事業所です。

利用者様(登録者定員25名)には、可能な限り自立した日常生活を送ることができるように「通い:デイサービス」と「訪問:ホームヘルパー」を組み合わせて住み慣れた環境での生活ができるようにお手伝いさせていただいています。

退院後で体調が不安定な方、身体状況が安定されていない方には「宿泊:ショートステイ」を利用し、自宅に帰れるように支援させていただいています。

新型コロナウイルスの影響にて、今は外出ができない状況が続いていますので、事業所内で行えるイベントを毎月担当職員が企画し実施しています。

環境面では、畑で草が伸び放題になりながらも季節の野菜(玉ねぎ、ピーマン、じゃがいも等)を育て、利用者様と一緒に草引きや水やり、収穫を手伝って頂き採れたての野菜を使用した献立を利用者の方と考えています。

食事面では、毎日の食事とおやつが手づくりで提供し、暑くなる今からの季節では、水ようかん・わらびもち等、水分が少しでも多く摂取出来るように工夫しています。

毎月、イベント食を考えて少しでも楽しみながら・食事を通して季節を感じて頂けるように工夫しています。

接遇面では、勉強会を毎月実施し職員の質の向上を図り、今以上により良いケアが行えるよう今後も職員一同、利用者様に満足していただけるように努めます。

2021年08月27日  配食サービス 事業所紹介
急速な高齢化により、地域の在宅高齢者が健康、栄養状態を保つことができ、食べる楽しみも十分得られるような配食サービスに対するニーズが高まっています。

 地域高齢者は年齢階級が上がるほど、低栄養傾向者の割合が高くなり健康寿命の短縮のリスクとなり栄養に配慮した調理をする必要も出てきます。さらに高齢者世帯では転倒等不測の事態が起こりやすくなり、遠方のご家族にとっては食事だけでなく安否の確認も必要になってきます。

 そのような心配を同時に解決できるサービスが配食と安否確認を兼ねたサービスです。配食サービスでは毎日手渡しで配食する為、安否確認が同時にでき、ご家族様、関係者との連携をとり緊急時での対応も行っています。実際、訪問時に転倒されている利用者の発見、火災の未然防止、夜に外出しようとされている方への声掛け等の対応事例がありました。

 また、糖尿病、腎臓病、心臓病など、病気予防や療養患者の方への調理も対応しており、病院を退院された後の食事に対する不安、ご家族様の負担軽減等に関しての相談も多く頂いております。

健康を維持していくうえで毎日の食事はとても重要です。配食サービスはただ単に利用者に食事を提供するだけでなく、栄養バランスのとれた食事の提供と同時に、定期的なコミュニケーションの確保による見守りや安否確認、四季折々のメニューにより生活に楽しみをもたらしています。

現在、兵庫県知事認定制度の「地域サポート施設」にて食生活の支援他を市町、地域包括支援センター、社会福祉協議会などの関係機関・関係団体と情報交換や連携をとり、地域における公益的な取組みを行っております。そして、地域にある様々なニーズに対応できるよう努めていきたいと思います。

2021年08月27日  LIFE(ライフ)について
・LIFEとは、厚生労働省が運用する科学的介護情報システムのことです。
厚生労働省において平成 28 年度から通所・訪問リハビリテーションの計画書等の情報を収集し、 フィードバックを行う VISIT(ビジット)、令和2年度からは高齢者の状態やケアの内容等の情報を収集する CHASE(チェイス)が運用されてきました。
令和 3 年度からは、VISIT と CHASE の一体的な運用が開始されるとともに、名称が「科学的介護情報システム(LIFE)」となります。

・LIFE では、計画書の作成等が要件となっている加算において実施されているPDCA(Plan→Do →Check→Action)サイクルについて、データに基づくさらなるPDCA サイクルを推進し、ケアの質の向上につなげることを目指しています。具体的には、下図のように、全国の介護施設・事業所において作成・記録されている利用者の状態やケアの実績等(計画書等の様式等)のデータを、LIFEで収集・蓄積し、また蓄積したデータに基づくフィードバック情報を計画書等の改善に活かしていただくことで、PDCA サイクルの好循環を実現し、質の高いケアにつなげていくことが期待されています

・PDCAサイクルに沿った取組を進める中で作成されたケア計画等の情報をLIFEに提出することで、利用者単位または事業所・施設単位で解析された結果のフィードバックを受け取ることができます。

     LIFEを用いたPDCAサイクルを運用
             ↓
      ケア計画等の情報をLIFEへ提出
             ↓
    解析された結果のフィードバック(情報の返還)
             ↓                                       ご利用者等の状態やケアの実績の変化を踏まえたケア計画の見直し・改善
             ↓
         サービスの質の向上

2021年08月27日  おすすめの一品 トマトとツナのサラダ風そうめん
アンチエイジング成分、美肌成分たっぷりのトマトで、夏の疲れた肌に元気を与えます。

<材料 2人分>
そうめん   200g
ミニトマト(黄・赤) 6個程
ツナ     1缶度
ごま油    大さじ1
しょうゆ   大さじ1
白すりごま   大さじ1
はちみつ  小さじ1/2
塩    小さじ1/2
こしょう   適量
白ネギ 5センチ
大葉  4枚
みょうが 1個

<作り方>
①そうめんは表示に従ってゆでて、氷で冷やしておく。
②ミニトマトは1/2に切り、白ネギはみじんぎりにする。
 大葉とみょうがは縦に2等分にし、細切りにする
 ツナは油をきっておく。
③ごま油・しょうゆ・はちみつ・塩コショウをまぜる
④器に①を入れ、②と白すりごまをトッピングし、③をかけて出来上がり。



2021年08月26日  事業所案内
あさひ訪問看護ステーションでは、住み慣れたご自宅で安心して
療養生活が送れるよう、ご利用者様、ご家族様のニーズに寄り添った看護を提供させて頂いています。予防から看取りまでたくさんのご利用者様と関わらせて頂いています。

訪問看護は介護保険と医療保険でのご利用ができ、健康チェックや
看護師によるリハビリ、ご自宅での入浴介助、清拭、排便コントロール、また医療的管理が必要な点滴やカテーテル管理、褥瘡処置なども主治医の指示のもと、ご自宅で安心・安全に受けて頂けるよう看護提供させて頂いています。

ご自宅での看取りを希望されたご利用者、ご家族様には日々変化する状態の中でも安心して過ごして頂けるよう、思いをお聞きし少しでも安楽に不安なく穏やかな最期が迎えられるよう寄り添わせて頂いています。またご家族様からは不安な気持ちを持ちながらも、訪問看護で看てもらうことで安心して自宅で過ごせるとお言葉を頂き、毎日の訪問の励みになっています。

2021年08月24日  旭陽デイケア
旭陽デイケアは、介護保険でリハビリご利用をしていただける事業所です。
旭陽デイケアのリハビリは、利用者様の目標を基に「個別リハビリ」と「パラリハ」を実施しています。個別リハビリは専門職と利用者様の一対一(病院に近い)リハビリを実施(要介護の方20分。要支援の方10分)しています。

パラリハは、旭陽デイケア独自の取り組みで、基礎トレーニング・マシントレーニング・作業療法・物理療法から利用者様個々に合わせたメニューを組み、職員がいる環境で利用者様に実施して頂きます。パラリハで体力や機能維持を図り、個別リハビリで機能向上を目指しています。

旭陽デイケアでは、認知症リハビリも行っていますので、認知症若しくは気になり始めた方に対してテスト等も実施出来ます。また、リハビリをするだけでなく、毎月利用者様の評価を行い、結果を可視化しているので、利用者様自身に変化が見えるようになっています。さらに評価結果を基に計画を見直し、リハビリを実施(PDCA)していますので、利用者様に合ったリハビリを提供できます。医学的管理(施設医在籍)のリハビリを受けていただけるのも特徴です。

そして、リハビリだけではなく、食事・入浴等の介護サービスをご利用いただけます。 食事は、療養食・食事形態と個人に合わせた対応ができます。
入浴は、一般浴・チェアインバス・寝台浴を完備しています。

 旭陽デイケアでは「利用者の方が生きがいを持ち、自立(自律)した在宅生活を継続できるようにする」をコンセプトにしており、サービスを通して、利用者様が選択しながら住み慣れた環境で生活し続けられる事のお手伝いをしています。

2021年08月24日  祗園診療所
この紙面ご覧になってくださっている皆様にご挨拶を申し上げます。本年4月に祗園診療所の所長に赴任しました森下哲(もりした さとし)と申します。ちょうど6年前の8月からとくなが病院の内科医局員として勤務しておりました。

1969年兵庫県西宮市で生まれました。小学校入学までは西宮市でしたがその後父の転勤のために中学2年生になるまでは関西を主として転校を繰り返していました。中学に入り友達がようやくできて、とても嬉しかったことを覚えています。1箇所で過ごすというのは大事なことだと思います。

中学校を奈良で過ごした後は高知医科大学に入学し、高知県で過ごしていました。卒後は高知医科大学放射線科に入局し、大学病院や県立中央病院などで研修した後附属病院の放射線部助手CT主任として当時は最先端だった16列MDCTの導入にたずさわりその経歴を当時の恩師である吉田教授の監修を受けて学研メディカル秀潤社から「MDCTの実践」(2005年)出版して貰いました。皆白黒のフィルムを壁のシャーカステンにかけてのぞき込んでいた時代です。今ではパソコンで大量の画像を流しながら3D画像をみたりしていますが、それのはしりでした。その後は恩師の退官とともに大学病院を出て民間病院で放射線科医として勤務しておりましたが、思うことあり内科医として高知県の田舎で数年働きました。

高知県には水と空気と米、野菜、魚、お酒の美味しいすばらしいところで第2の故郷となっておりました。しかし40代も後半に入ると里心がついたのか、兵庫県に帰りたくなる気持ちが強くなり、どこか良い就職先はないものかと探したところ德永総合長、理事長からお声をかけてもらったことでこちらに御縁ができました。
今後は故郷で長く勤務させて貰って少しずつ良い御縁を育み、桑の実園グループ関連の皆様のかかりつけ医となって皆様の健康を維持できるよう頑張りたいと思います。今はとくなが病院と祗園診療所で2足のわらじを履いていますのでどちらでもお声をかけて頂ければと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2021年08月24日  夜間型デイサービスセンター 灯里
『夜間型デイサービスセンター灯里では、作業療法士が計画・実施する作業療法訓練により利用者様の個性、能力に応じた機能訓練を提供しています。
また夕食を提供しているデイサービスなので、一人暮らしの方やご家族の帰りが
遅い方に喜ばれています。

【こんな方におすすめです】
○手工芸が好きだったのに、上手にできなくなったことで自信をなくし。趣味から
 遠のいてしまった方
○一人暮らしで火元が心配なので、入浴・昼食・夕食を済ませて帰宅できれば
 安心できるという方

灯里では利用者様が役割を持ち楽しんでいただけるような事業所を今後も目指して頑張って参ります。

2021年08月24日  事業所紹介
 桑の実園デイサービスセンターでは、音楽療法、制作活動などを取り入れながら、利用者様により生き生きと過ごして頂けるための工夫をしています。

音楽療法は毎月2回(第1.3木曜日)に、音楽療法士の方に来てもらい実施
しています。はじまりの歌から始まり、大きな声で挨拶、発声練習、その月々の
季節や時代に合わせた童謡、歌謡曲、ただ歌うだけではなく、手を動かして軽い
体操をしながら歌う事で、より全身が活性化され、皆様楽しみながら歌われています。皆様、月2回のこの時間が楽しみで心待ちにされています。

制作活動では、季節に合わせた物を作って頂いています。パーツは職員が作ってご利用者様には、貼ったり、組み合わせたりして頂くのですが、皆様、「あーでもないこーでもない」と試行錯誤さながら、周りの人と相談されてり、出来上がれば悩んでおられる人のところに行かれ、お手伝いをして下さったり、出来上がると
満面の笑みで出来上がりの作品を見せ合っておられます。

今後も、利用者様が生きがいを持って、自立した地域生活を頂ける様に
新しい事にも挑戦していきたいです。

2021年08月24日  新型コロナウィルスの現状
一昨年より猛威を振るっている新型コロナウイルスにより、ご面会の制限にご協力いただき誠にありがとうございます。感染を封じ込めるために長い時間を要していることで、私たちの社会、仕事、生活を根本より揺るがしています。

新型コロナウイルスは、変異を繰り返すことで、幾度も感染者が増加しており、重症化することで、命を落とす方も多くなっています。皆様もご自身の健康や、この先の見通しが見えないと感じている方が多いのではないでしょうか。

皆様のワクチン接種もなかなか進みませんが、感染への不安から希望の光を求めて接種をお待ちの方も多い事とお察しいたします。

私たち桑の実園でも、感染対策として体調管理、マスクの常時着用、手洗い、手に触れる場所の清拭を継続しており、ご入居されている方々や職員も順次ワクチン接種を行っております。一番大切な事として、今行っている基本の感染予防策を継続し、ご高齢の方々を感染から守ることに力を注いでおります。

今後のウイルスの変異や感染状況に応じた迅速な対応を行っております。又、体調不良時の医療機関との連携も円滑に取り決めしておりますので安心してご利用ください。

ご面会の制限とご利用中の感染対策により、ご入居されている方々とご家族様には窮屈で不便な生活をお願いしております。感染状況が治まり、安全が確保できるまで、私たちは命を守る行動を継続し、不測の事態とならないように努力いたします。

皆様には安心・安全な環境でご利用いただけるよう法人全体で取り組んでまいります。いつまで続くかは予想できませんが、感染対策を継続し、日常を取り戻せることを願って対策を行って参ります。


2021年08月24日  夏バテ対策
Qそもそも夏バテとは、なんでしょうか?

A夏バテは胃腸の機能低下と脱水傾向などが引き起こす身体の変調 です。
夏バテとは、暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けなどともいわれ、夏の暑さや多湿が続くことに影響を受けて起こるカラダの変調を指していいます。症状の現れ方もさまざまですが、主に食欲不振、全身の倦怠感やだるさ、入眠困難や気力の喪失などがあげられています。

その原因は、自律神経のアンバランスによる胃腸機能の低下や、食生活の乱れからの栄養不足、盛夏のうちの熱中症Ⅰ度の経験からくるカラダの回復不足、そして残暑の脱水傾向(かくれ脱水)などが考えられます。

効果的な夏バテ対策法10カ条で、上手に予防・解消を!
1. エアコンの設定温度をうまく調節する
2. こまめに上着を脱ぎ着して調整する
3. エアコンよりも除湿機能や扇風機を活用する
4. 就寝中、ずっと夜間のエアコンをかけておくのが嫌な人はタイマー設定
5. 夏の快眠のためには頭を冷やす
6. 暑くても冷たい飲み物のがぶ飲みはNG
7. 少量でも良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂る
8. 刺激の強い食べ物を味方にする
9. 夏太りに注意する
10. 運動や半身浴で上手に汗をかいて体温調整を

夏バテにならないための日常的な対策には、十分な睡眠と規則正しい生活、そしてバランスよい食事が第一。3食をバランスよくきちんと食べて、食事の中から栄養素とともに水分や塩分などのミネラル(電解質)を摂り、よく眠り、しっかり休む。とくにお盆過ぎには、カラダに夏バテの要因が溜まっていますから、冷たい飲料や食事を避けるようにしてください。

そのうえで、夏バテには脱水傾向も隠れています。盛夏を過ぎても、できるだけこまめに水分や少量の塩分を補給することで脱水を回避し、自律神経バランスを維持しましょう。