人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2019年09月13日  石井施設長挨拶
日頃より、桑の実園福祉会に対しまして、ご利用者様、ご家族様をはじめ、地域の皆様、そして多くの方々に、温かいご支援とご協力をいただき、心よりお礼と感謝を申し上げます。
この度、4月1日より、特別養護老人ホーム桑の実園、施設長に就任いたしました石井と申します。
皆様方のお力添えをいただき、この大役を果たしていきたいと思っております。
高齢化社会が重要視ざれる中、高齢者福祉の拠点として心身の機能が低下しても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、微力ではございますが努力し、社会福祉法人としての使命を全うしていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
私は、当施設に平成10年に入職しました。
毎日ご利用者様と接し「感動」「感激」「感謝」、「やりがい」を感じ、多くのことを学ばせて頂いています。
介護職・看護職、総主任と様々な職種を経験しましたが、大切にし、追求し続けたこと、それは、法人の揚げる基本理念「主権在老」「基本的老権の尊重」「平穏主義」「終末ケアの実施」です。
基本理念に沿って、私たちは何を考え、意識し、どのように行動すべきなのか検討・対応し、ニーズと意思を尊重した関わりができるよう、専門職の質の向上に努めてまいりました。
これからも、まずは私自身が基本理念を意識し、原点に立ち返り、ご利用者様、ご家族様、職員からの声に今一度耳を傾け、職員と共に考え、最期まで安心して生活していただけるよう援助していきます。
当法人のモットーである“あなたでよかった ここでよかった ”と感じていただけるよう職員一同力を合わせ、より地域に根差した施設になるよう努め、これまで築き上げてきたものを大切にし、地域の皆様に一層お役にたてるよう努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2019年09月13日  東池袋桑の実園
特別養護老人ホーム東池袋桑の実園
「くわのみカフェ開宴」
2019年3月20日の水曜日から、特別養護老人ホーム東池袋桑の実園の地域交流スペース「集い」にて「くわのみカフェ」をオープンしました。
「くわのみカフェとは?」
この「くわのみカフェ」というのは、東京都豊島区の運営補助事業で「認知症カフェ」というのがあります。この認知症カフェとは、認知症の方やご家族、地域住民、専門職が気軽に集い、交流、情報交換する場のことを言います。東池袋桑の実園では、「認知症の方だけでなく、だれでも気軽にお茶でも飲みに来ませんか?」をコンセプトに運営を始めました。
 運営するのは、東池袋桑の実園の職員で構成され、施設長、機能訓練士、介護職員などです。カフェでは、毎月第三水曜日の14:00~15:30に、機能訓練士による「健康体操」や看護師による「健康相談」がメニューとしてありますが、基本的に決まったメニューを決めず、「おしゃべり」をメインに楽しく参加できるようにしています。
 初回3月20日は、来園者が来て下さるのか不安でしたが、5名も参加して下さり安堵しました。また、集客には地域の自治会や民生委員にお願いしていると共に、東京福祉保育専門学校の生徒2名の先生1名もボランティアでご協力していただいており、施設だけでなく地域一体となった運営を目指しています。
 「くわのみカフェの魅力」
 くわのみカフェの魅力は何といっても「専門職からの講義」です。機能訓練士や看護師が様々な情報提供やネタ?を披露しご好評いただいています。次に、都会のど真ん中にあり、歩いて参加できる立地条件です。普段から「地域交流スペース集い」は地域の方々へ無料で開放しており知名度は抜群です。
 「くわのみカフェのこれから」
 課題としては、やはり集客です。現在平均3・4名の参加であることを考えると、より多くの地域の方々にご参加いただきたいと思っております。施設の入居中の方とそのご家族にも参加していただいていますので、この記事をご覧になっている皆さん!気軽に参加できますので、是非お越しください!

2019年09月13日  くるみのおうち
ミッション『生きる力を持った園児を育成し、園児・保護者ともに安心して生活していただく』

 事業所内託児施設『くるみのおうち』は職員の厚生事業の一環として、安心して就労できる環境づくりを築くために、生後2か月~就学前までの職員のお子様をお預かりし、子どもたちの健全な心身の育成を目的とした事業所内の託児施設です。
 開設から12年が経ち、13年目を迎える今年度、登録園児数は68名の大所帯となり、たくさんの方が利用してくださることをとても嬉しく、保育士としてやりがいを感じている毎日です。

 くるみのおうちでは各月齢毎に保育目標を立て、園児と保育士、保護者と保育士が密に関わり、信頼関係を築き、より良い保育ができるように努力している毎日です。

≪保育目標≫
  0歳児・・・『快適に過ごせる環境と、園と家庭との一貫した生活リズムの中で、一人ひとりの欲求に添いながら、安心して過ごせるようにする』
  1歳児・・・『保育者に親しみ、安定した情緒のなかで生活し、自分の気持ちを安心して表すことができるように、また、食事・排泄・着脱など、身のまわりのことに興味を持ち、自分でやろうとする気持ちを持つ』
 2.3歳児・・・『衛生的で安全な環境のなかで、一人ひとりの欲求を満たしながら快適な園生活を送れるように、また、友だちと様々な体験をし運動能力や表現活動の楽しさを知り、人と関わる力を育む』

 今後も、子どもたちが安心で安全、そして楽しく生活できる場であることはもちろん、利用している保護者の皆様が安心して業務に集中できるように、各事業所の様々な勤務形態に対応していき、働くお母さんの力になれるような施設であり続けられるよう、保育士一同力を合わせ日々精進していきたいと思います。
2019年09月13日  小たつの家
当事業所は、通い・泊まり・訪問の3つの機能を持ち、その3つの機能を柔軟に組み合わせることにより、利用者の方に住み慣れた自宅・地域で生活が続けられるよう日々お手伝いさせていただいております。
「安心」・・・安心できる居場所がある
「馴染」・・・馴染みの顔と共に笑える
「役割」・・・私にもできる何かがある
という理念のもと、今まで送ってこられた生活と同じように過ごして頂きながら、日々の生活を送っています。
小たつの家は本当の家庭の中で家族のように過ごしていただけるよう日々取り組んでおります。
先日は天気も良かったので、利用者の方と外でバトミントンをして楽しんだり、破れた障子を利用者の方と一緒に直したりと、毎日小たつの家からは利用者様・職員の大きな笑い声が聞こえています。
近隣の方にも色々お手伝いして頂いており、玄関先にお花を持ってきてくださり、ご利用者の方からは毎日玄関先に綺麗な花があるので大変喜んでおられます。
また、小たつの家には畑もあるのですが、なかなか職員だけではうまく活用できず、近隣の方に助けて頂きながら野菜なども栽培しております。
開設から10年以上経過しており、地域の方に事業所の存在は認知していただけるようになってはいますが、もっと広く小たつの家を皆様に知っていただけるように、これからは小たつの家から地域に出て行けるような環境を作っていき、地域とともに成長していける事業所を目指していきたいと思います。
2019年09月13日  ケアマネジャー紹介
桑の実園福祉会ではケアマネジャーの常駐する事業所が2か所あります。
1つはとくなが病院の南側にあります居宅介護支援事業所ほのかと
本体内にありますくわのみ園在宅介護支援センターです。
どちらも介護保険サービス利用などに関するご相談を受け付けております。
このたび、くわのみ園在宅介護支援センターに2名の新人ケアマネジャーが入職いたしましたので、
ご紹介いたします。

1月から支援センターで勤務しております松芳と申します。
長年の夢であったケアマネジャーとして働き出して早半年が過ぎました。日々勉強でまだまだ未熟者ではありますが〝何事に対しても誠実に〟をモットーに利用者様と関わらせて頂いております。
「あなたでよかった」と言って頂いたとき、とても嬉しくやりがいを感じます。これからも利用者様ご家族様に寄り添い〝人生の伴走者〟としてお手伝いができれば幸いです。

6月から支援センターで勤務しております垣谷と申します。
桑の実福祉会に就職して一か月が経とうとしています。
さまざまな施設があり、知識と経験が豊富な先輩方が沢山おられる福祉会での勤務は毎日学ぶことが多く、やりがいがあります。
ケアマネジャーとして地域に貢献し、利用者様のお役にたてることができるようこれからも精一杯頑張って参ります。
2019年09月12日  普通救命講習
今年もたつの消防署本部のご指導の下、2019年3月13日(水)に普通救命講習を開催しています。今回も応急救命普及講習修了している法人職員2名が指導員として加わり、法人職員11名を対象に講習をしています。
受講する職員は受講する前にインターネット上で講習(e-ラーニング)を受け、初心者レベルの知識を習得したうえで参加をしており、講義がより理解しやすくスムーズに講習が進んでいます。
2018年より職員も指導員として参加しているので、経験をもとに実際の業務中に想定される内容を講義に取り入れる等、現場に即した講習が実施でき、充実した内容になっていたと思います。
心肺蘇生では、胸骨圧迫(リズム、角度、強さ、人工呼吸等)の注意点を教わり、1人ずつ順番に練習用の人形を使用して実際に心臓マッサージを実施しています。リズムや押し込む力が難しい様で苦戦している職員もいました。
AEDについては、まず福祉会のAED保管場所を再確認しました。AEDの使用手順では自動音声に従い操作を行いました。対象者が濡れている時は水分を拭き取ってから使用するなど細かな注意点も取り入れて、実際の状況を想定し、数名の職員で連携し、胸骨圧迫とAEDの使用を同時に行っています。
ご高齢者に携わる職務として、応急救命の処置が必要になることもありますので、最低限の知識は身につけられるように今後も職員に応急救命の普及をしていけるよう法人で取り組んでいきたいと思います。

2019年09月12日  高齢者虐待予防研修
平成31年3月20日と27日の2日間 「高齢者虐待と不適切ケア」の研修を行い
2日間合計で59名の職員が参加しました。
グループワーク中心で議論をし、「不適切ケアはなぜ起こるのか」「自分が利用者の立場ならこうしてほしい」というポジティブな意見を出し合いました。
普段の仕事の中では決められた時間に介護を提供せざるを得ない場面があります。
職員の「都合」で捉えると、職員の意に沿わない「困った人」となってしまいますが、介護を志した初心に戻り、視点を利用者の方中心にすることで「困っている人」と捉えると、利用者の方々の思いが汲み取れ、「不適切ケア」にはならない・・・という事に改めて「気づく」事を学んだ方が多くおられました。
2019年09月12日  新入職員歓迎会
毎年恒例行事であります新入職員歓迎会が、4月20日(土)19時30分~たつの市青少年会館ホールにて行われ、職員と職員の子どもを合わせると153名の方に参加していただき、盛大な歓迎会となりました。
徳永理事長の挨拶では、新入職員への歓迎の挨拶と激励のお言葉をいただきました。「新入職員だろうと利用者の方からすれば同じ職員である。」このお言葉には全職員プロとしての自覚を再度認識させられます。
乾杯のご発声は新たに就任されました石井施設長に音頭をとっていただき、会食が始まりました。新入職員歓迎会では各事業所の懇親を図る目的で、事業所ごとに座席を用意し、交流を深めています。
そのあとは、各事業所の新入職員の紹介を行い、新入職員の方は自己紹介をしながら今後の抱負を語ってくれました。
イベントでは事業所対抗でゲームを行い、各事業所それぞれ力を合わせてゲームを行いました。
そして毎年恒例になっております、ベストコンパスプレイヤーの発表が今年度もありました。今年度は事務所の村上彩乃さんと特別養護老人ホーム桑の実園の西村千夏さんが選ばれました。来年度のベストコンパスプレイヤーに選ばれるように日々精進していきたいと思います。
岸本室長に締めの挨拶をしていただき、今年度も無事新入職員歓迎会を終えました。
最後に、桑の実園福祉会では、これからも福祉・介護を担う新しい人材を育成していき、利用者様が少しでも望んだ生活を送り、幸福を感じて頂けるような組織を目指して行きたいと思います。

2019年09月12日  新入職員研修
平成31年4月1日・2日と、平成30年度下期に入職した29名の職員を対象に新人研修が行われました。
入社式では、桑の実園福祉会の一員である自覚を各自が持て、気持ちを新たに研修に望むことができました。
德永理事長が講師をつとめた「法人の沿革・概要、桑の実園福祉会職員としての心構え」では、桑の実園福祉会の基本理念や組織で働く事についての講義があり、利用者様に最期まで望む生活を送って頂く事の大切さや、組織の一員として、また、福祉のプロとして日々励んでいきたいという意見が聞かれました。
その後は各事業所の責任者等が講師をつとめる講義「コンパス・接遇研修」「情報管理システムについて」「感染症対策」「事故防止(リスクマネジメント)」「権利擁護について」「介護保険制度のしくみ」「各事業所の説明と各職種の役割と特徴」「看取りについて」「認知症について」「医学的知識」「介護技術のポイント」計11講義を受け、2日間が終了しました。
終了後の感想としては、「グループワーク等があり、様々な人と話す機会があってよかった」「常に意識して自分の行動に責任を持ちたい。桑の実園の連携の良さの話を聞くことができ、安心して仕事をしていけると思いました」等、前向きな感想が聞かれました。
参加した新人の大半が既に業務は行っていますが、研修を受ける事で、改めて日々の接遇について振り返り、基本に立ち返る貴重な研修となったようです。
また、講師を行った職員も、今回の研修資料を作成していく中で、再度知識の習得ができたり、他職種に向けて講義をする事の難しさや、次回の講義に向けての改善点が見えたりと、双方にとって良い機会となりました。

2019年04月23日  福祉避難所の紹介
福祉避難所の紹介
桑の実園福祉会は福祉避難所として『たつの市(兵庫県)』『豊島区(東京都)』と協定を結んでいます。
平成26年3月・・・たつの市と、「災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定書」を締結
【福祉避難所】
○特別養護老人ホーム桑の実園 ○老人保健施設旭陽 (揖西町小神)○夜間型デイサービスセンター灯里(龍野町堂本)

平成27年11月・・・豊島区と、「災害時における福祉救援センター(介護型)の設置及び運営に関する協定」を締結
【福祉避難所】
○特別養護老人ホーム東池袋桑の実園(豊島区東池袋)

〇福祉避難所とは
災害時に一般避難所では避難生活が困難な、高齢者や障害者、妊婦など、災害時に援護が必要な方(要援護者)に配慮した市町村指定の避難施設のことです。
耐震やバリアフリーの構造を備え、介助員を置くことなどが条件で、災害の状況に応じて開設されます。

〇福祉避難所の利用について
災害発生時に地方自治体が指定する一般避難場所に避難します。
一般避難所で避難者の身体状態や介護などの状況を考慮し、市町村職員等により福祉避難所への避難対象者の優先順位を決めます。
福祉避難所は避難スペースの確保、スタッフの配置など受け入れ態勢が整った段階で開設され、決定された避難対象者を受け入れます。


2019年04月23日  あさひ訪問看護ステーション
あさひ訪問看護ステーション
【予防から看取りまで様々な医療ニーズに応えられる看護を提供し、
住み慣れた我が家で病気や障害があっても安心して在宅療養生活
が送れるよう支援します。】

訪問看護とは・・・
ご自宅で望まれる生活が安心してできるように、かかりつけ医の
指示のもと看護師が病気や障害のある方のご自宅にお伺いし、
その人らしい療養生活が送れるよう支援するサービスです。

ご利用できるのは、介護保険(介護・予防)によるサービス提供と
医療保険によるサービス提供があり、全年齢の方が対象になります。

《訪問看護で対応できるサービス内容の例》
*健康チェック            *介護予防・リハビリテーション
*療養上のお世話          *ターミナルケア
*床ずれ等の予防・処置      *認知症ケア
*医師の指示による医療処置   *ご家族等の支援
*医療機器の管理・指導      *保健・医療・福祉の連携  等

2019年04月23日  東池袋桑の実園
 東池袋桑の実園では季節の行事として2月3日に節分の豆まきを、3月24日には春の大運動会を行いました。
 節分では施設長自らが鬼に扮し、各フロアを回りました。ユニットでは利用者様と一緒に作った新聞紙を丸めたボールを思い切り鬼に向かって投げつけ、今年1年の健康を祈りました。鬼は託児所にまで出現し、まだ1歳を迎えたばかりの子供たちは生まれて初めて見る鬼に大号泣。保育士たちと力を合わせ鬼をやっつけましたが、とても怖かったのか、それ以降施設長を見ると泣き出すようになってしまったそうです。

 大運動会では1階の地域交流スペースを端から端まで目一杯に使い、「玉入れ」「玉送り」「パン取り競争」の3種目を行いました。機能訓練士による準備体操から始まりましたが、やはり皆様で集まると普段体操等あまり参加されない利用者様も積極的に体操されている姿が見受けられました。大変多くのご家族様に来園していただき、競技中はユニットの職員もチームの一員となり、会場のそこかしこから笑い声や大きな声援が聞こえ、大いに盛り上がりました。
 パン取り競争では託児所の子供たちも参加し、棒に吊るされたお菓子めがけてトコトコと歩く姿がとても可愛らしく、利用者様からも一際大きな歓声が飛び交いました。またそんな子供たちの姿よりも吊るされたお菓子を取ろうと身を乗り出す利用者様もおり、会場は爆笑に包まれました。

 東池袋桑の実園ではこれからも様々な行事を通して、利用者様・家族様の笑顔と出会えるよう努力してまいります。今年度もよろしくお願いいたします。

2019年04月23日  老人保健施設旭陽
 老人保健施設は、介護を要する利用者様の自立を支援し在宅への復帰を目指し、医師による医学的管理、看護・介護のケア、理学療法士・作業療法士によるリハビリテーション、また、管理栄養士・生活相談員・介護支援専門員と連携し、利用者様の状態や目標にあった質の高いサービスを提供できる施設です。看護・介護職員による入浴介助・排泄介助・食事介助・レクリエーション、看護職員によるバイタル測定(体温、脈拍、血圧、尿、便)等のサービスを通して、日常生活動作の向上を図り、一人ひとりに寄り添った、利用者主体の介護サービスをさせていただきます。
 利用者様の状況ですが、おおむね8割が女性です。また、90歳を超えた利用者様もたくさん利用されており、日々元気に軽作業やリハビリをされ過ごされています。
 今回2月の行事として節分の豆まきをさせていただきました。豆の代わりに新聞紙を丸めたものを用いて、利用者様のところへ鬼がまわり、豆を思いっきりぶつけていただきました。中には大きな声で「鬼わー外、鬼わー外」「えーいっ」などと声を出されている方もいらっしゃいました。皆様本当にいい顔をされており、車椅子の方も身を乗り出して参加されました。最後に鬼も降参し、豆まきは終了となりました。少しでも季節を感じていただけたら職員一同も幸せに感じます。
 
 この他にも、毎月の誕生日会や恒例のお好み焼き、すしバイキング、おやつバイキングなど、利用者様に喜んでいただけるような行事が提供できるよう、職員一同日々頑張っています。

2019年04月23日  新年祝賀会
晴天に恵まれ、穏やかな小春日和の平成31年元旦、桑の実園福祉会にて恒例の新年祝賀会が行われました。
德永理事長の挨拶、特養ご利用者様より挨拶を頂き、和やかに会食が始まりました。
お重を開けると、色鮮やかなおせち料理が並んでおり、皆様より「きれいね」「美味しそう」と喜びの声が上がりました。昔は自分たちもおせち料理に腕をふるったとか、餅つきを年末に行っていた等、職員とともに昔話にも花が咲き、大いに盛り上がりました。
おせち料理とともに喜ばれたのが日本酒で、数人のご利用者様からは「もう少し入れてくれ」とか、「せっかくのお祝いやから飲みたい」といった声が聞かれ、職員は少しハラハラしながらも、普段のご様子とは違った雰囲気を楽しまれているご利用者様の姿を嬉しく感じました。
ご利用者様、特に女性のご利用者様がお洒落をして出席して下さっていた事が印象的で、年齢を重ねてもお祝い事や特別な行事を大切にされるお気持ちが素敵だなと思いました。

桑の実園福祉会本体以外の、各小規模多機能居宅介護事業所でもそれぞれ新年祝賀会が行われ、各事業所の職員とご利用者様とで和やかなお正月を迎える事ができました。
平成最後の新年を迎え、一つの区切りを感じるとともに、新しい時代に向かっての門出となる、記念すべき祝賀会となりました。
今後も安定したサービスを提供することはもちろん、ご利用者様に笑顔で過ごして頂けるよう、季節の行事やイベントを大切にしていきたいと思います。

2019年04月23日  とんど
 地域の方の田んぼをお借りして、平成31年1月12日(土)に桑の実園福祉会のとんど焼きを実施できました。去年はお天気に恵まれず中止になり、今年も小雨が降りつつ少し冷たい風も吹いていましたが、無事とんどに火を放つことができ、勢いよく炎が燃え上がり、参加された利用者様からは「わあー」という歓声があがりよきものになりました。
 とんどとは、無病息災・五穀豊穣を祈る民間行事で古来から大きな火は、悪魔をはらい不浄なものを清めるとされています。また書初めを燃やすと字がきれいに書けるようになると言われています。昔はとんどの中にアルミホイルを巻いたサツマイモをいれ、炎が消えるとサツマイモをとりだしてきて、「焼き芋や、おいしいよ」と言われ食べたのを思い出します。
 とんど焼きに参加された利用者様は、今年1年無病息災を願って、自分の方に煙がくるようにあおいだり、じーっと炎を見つめていました。私達職員も炎を見つめながら、皆様の無病無息を願いました。

2019年04月23日  新年会
 平成31年1月19日(土)、サンシャイン青山にて桑の実園福祉会の平成30年度の新年会が行われました。総勢130名の方に参加していただき大いに盛り上がりました。
 まずはじめに、徳永理事長より挨拶があり、その後は有限会社太陽の矢野社長に乾杯の音頭を取って頂き、会食が始まりました。新年会に関しては、各事業所間の交流を図る目的で各テーブルに様々な事業所の職員が集まり、和やかな雰囲気の中、美味しい食事を囲み、事業所間の交流を深めるようにしています。また会食の合間にテーブル対抗のゲームや個人戦のお楽しみ抽選会が行われ、豪華賞品をかけて様々なゲームに挑戦しました。
 新年会では今年新成人を迎える方に、花束贈呈をおこなっています。新成人になられる方には花束贈呈の後、抱負を語っていただきました。
 最後は岸本室長に締めの挨拶をいただき、無事30年度の新年会も終了しました。
 今年1年より良い桑の実園を創っていけるような1日になったと思います。