人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2020年01月31日  理事長ご挨拶
 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は、利用者の方々、ご家族、またボランティアはじめ近隣の皆様に大変お世話になりました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
 さて、本年は大きな事業を二つ予定しております。
 一つは長年の夢であった老健の増床です。当福祉会の老健は開設当初より長年54床で運営してきておりました。許可案件であるがゆえにスタートから少ないベッド数でしたが、稼働率が高く利用者の方々のニーズにお応えできないときがあり大変心苦しく思っておりました。また、度重なる制度改正により、老健単体の54床では非常に経営が厳しくなっておりましたが、昨年、市の新たな公募にて採択いただき、今度は104床になることができます。やっと利用者の方々の声にお応えすることができることと、老健単体事業での経営の安定が図ることができ胸をなでおろしております。また同時に、全体の事業が拡大してきた中、間接部門の事務所が手狭になっておりましたが、この度の工事でようやく法人本部として機能が果たせる事務所を構えることができます。解体と建設の時期には皆様にはご迷惑をおかけしますが平にご容赦いただけたらと思います。
 そしてもう一つが、障害事業のグループホームと就労支援B型です。
 桑の実園ではこの事業を従来の障害事業の枠組みとしてだけではとらえておりません。我々は、今事業を「安心」と「安全」を提供させていただくサービスだけでなく、その上で「生産」と「労働」を利用者の方自身に行っていただき共に地域を創っていく「地域共生社会」の実現を目指す大きな試みの第一歩としてとらえております。
 最終的には、平均年齢75歳の会社を創れるようになればと思っております。
たつの市も年々人口が減り高齢化が進んでおります。この中で、市民の方と共に住みやすい町そのものを創ることが我々の使命と考えております。
 最後になりますが、我々職員一同は謙虚に皆様に必要とされるサービスを目指してまいります。至らぬ点があるかと思いますが、是非ともご指導、ご鞭撻いただければと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2020年01月31日  東池袋桑の実園
 東池袋桑の実園に11月9日の土曜日、劇団東俳が来園。演劇「桃太郎」を披露してくれました。この劇団東俳は知る人ぞ知る劇団で、大河ドラマをはじめテレビドラマに出演している俳優さんが何名もいらっしゃいます。今回来園してくれた一番小さな子役は、なんと4歳でした。
 当日は裏方のスタッフを含め30名ほどで来園。本番前には入念なリハーサルを行っておりました。
 劇が始まると、さすがの迫力。私たちが良く知っている桃太郎のストーリーにオリジナルのアレンジが加わっており、小さいころから何度も聞いてきた昔話が、なんだか新鮮に感じられました。クライマックスの鬼退治では、一度は桃太郎が鬼にやられそうになるも、入居者の皆さんが桃太郎に加勢。皆で鬼にボールを次々に投げつけました。力を合わせた結果、見事に鬼を退治することができました。
 その後、桃太郎と鬼たちが仲良くソーラン節を披露し、大団円。桑の実園職員も踊りの輪の中に加わり大盛り上がり!
 観劇後に感想をお聞きすると「こんなに本格的な劇は初めてみたわ」「小さい子供たちがとっても可愛かったの」と皆さん、とても喜んでいました。中には「鬼がやられちゃってかわいそうだわ」といった意見も。
 皆さん、すばらしい演劇に大感動の一日となりました。東俳の劇団員さんも「皆様からパワーをいただきました。また来たいです」とおっしゃってくれておりますので、近いうちにまた来園していただけるといいですね!
2020年01月31日  第25回福祉まつり
 晴天に恵まれた令和元年10月27日(日)、桑の実園福祉会の一大イベント『福祉 まつり』が開催され、地域の皆様やご利用者、ご家族様、来賓の方々、多数の方にご参加頂きました。
また、参加頂いたイベントやボランティアの皆様にご協力頂き厚く御礼申し上げます。
 新元号令和となり『 輝け! 令和とともに桑の実園 』をテーマに掲げ盛大に執り行いました。
イベント会場では、イベントをはじめ、模擬店やバザーなど大盛況で終わることが出来ました。様々な催し物が開催されましたので一部ではありますがご紹介させて頂きます。

<フラダンス>
 今回はオープニングで登場。パールリングの皆様によるフラダンスは、癒されるハワイアンダンスで福祉まつり会場を常夏のハワイにしてくださりました。

<くるみのおうちと桑の実バンドによるコンサート>
 福祉会併設の託児所と職員によるコンサートが行われ、この日の為に何回も練習を重ねた演奏に、子供たちのかわいい歌声やダンス姿で会場を笑顔にして頂きました。

<獅子舞>
 山野里高嶺神社獅子保存会の迫力のある獅子の動きが会場を沸かせてくださいました。施設内を巡回して演じていただき入所者の方は大満足でした。

<永続勤年表彰>
 今年も勤続10年の職員が表彰されました。今年の対象職員は10名で、桑の実園福祉会を支えてこられた職員方の姿は他のスタッフの励みになり目標です。

<お楽しみ抽選会>
 イベントの最後にお楽しみ抽選会を行いました。例年楽しみにされている利用者様が多く当たった方々の嬉々とした笑顔は一生の思いです。

 25回目の福祉まつりも大きなトラブルなく終える事ができました。これも地域の皆様や多くのボランティアの皆様のお力添えとサポートがであってこそだと思っております。
 今後も桑の実園福祉会は、たつの市の地域包括ケアを担う法人として一層地域の皆様へ貢献して参りますので今後ともよろしくお願い致します。
2020年01月31日  事業所紹介
 特別養護老人ホーム「桑の実園」は、介護保険サービス計画に基づき、日常生活全般の介助・機能訓練・健康管理等のサービスを提供させていただきます。
 当施設では、入所80名、短期入所生活介護16名の定員96名の方が生活されています。
 桑の実園のミッション「安心して最期まで自分らしく生活して頂く」のもと、様々なことに取り組んでいます。
そのために、その方の生活をより深く理解し、その方のニーズに応えることができる関わりをどう提供していくかソフト面に重きを置いて全職種で考えています。
 個々に合わせた個別リハビリや、生活リハビリを実施、医療ニーズの高い利用者様に対しても、看取りまで視野に入れたケアを実践しています。
 ひとり一人の状態に応じたアクティビティを提供することも重要になります。
ご本人のご意向に応じた活動の企画や季節ごとの行事、グループでの活動を実施しています。
 また、デイルームに集まって、日替わりでレクリエーション(体操・ゲーム・歌・手芸など)を行い楽しいひとときを過ごしています。
 最近では、セラピストがハンドマッサージや足浴を行い心の安らぎにも繋がっています。
 ご利用者様の8割近くが重度であり(認知症高齢者含む)、そこで、利用者様が日常生活の場面で喜びや楽しさを感じられ、心身の活性化に繋がるアクティビティの提供に積極的に取り組んでいます。
 スタッフによる座布団回しやテーブルクロス引きなど、様々な事を披露すると、利用者様より素晴らしいと拍手をしていただきました。
ご利用者様の笑顔は、私たちの励みとなります。
 私たちのモットーである「あなたでよかった。ここでよかった」と思って頂けるよう、ご利用者様・スタッフがワンチームとなり、これからも努力し関わらせて頂きたいと思っています。
2020年01月31日  事業所紹介
 桑の実園デイサービスセンターでは、毎月楽しい行事を実施しています。
春はチューリップ見学、夏にはそうめん流し、秋は羅漢の里へかかし祭り見学等季節に応じた行事も企画しています。
 12月には園芸療法の一環で、お正月飾りを皆さんで一緒に作成しました。
好きな色のハボタンをスポンジに挿していき、思い思いの世界に一つしかないお正月飾りができました。ハボタンを選んだり、花を挿す場所を吟味する時には、皆様いつもとは違った真剣な表情をして下さり、それを見て職員も楽しい気持ちになりました。自宅に持ち帰り、ご家族様にも喜んで頂けたようで、早速玄関やお部屋に飾ってくださったり、「きれいにできてる」と、ご家族様との会話も弾んだようです。
 また、12月25日にはクリスマス行事にちなみ、ケーキクッキング、28日には年末最後の営業日という事で、いつもの昼食ではなく、鍋料理を実施しました。
 ケーキクッキングでは、ご自身の好きな果物をトッピング、選ぶ楽しみと食べる楽しみを同時に味わって頂けたかと思います。
28日は大勢で囲む熱々の鍋料理を皆様とても喜ばれ、次々とお替りされ「お腹いっぱい」「動けない」と大変満足して頂けたと思います。
 食べる事は生きる楽しみにつながっていると考えます。自宅とはまた違った雰囲気でお食事して頂いたり、食事の制限が必要であっても美味しく食事ができるよう工夫させて頂きます。
 今年度より、利用日の夕食(お弁当)持ち帰りのサービスを開始させて頂いています。
 お一人暮らしの方、栄養バランスの気になる方を中心に注文を頂いています。
寒い日が続きますが、楽しく美味しい食事でしっかりと栄養をとり、元気に乗り切って頂きたいと思います。
2020年01月31日  看護小規模多機能型居宅介護事業所 ひだま里
 ひだま里は、龍野東中学校区にお住いの方々中心にご利用いただける事業所でたつの市にお住いの方であればどなたでもご利用できるようになっております。
 現在22名の方がご登録され、毎日15人程度の方が通ってこられたり、泊まられたり、また職員がご自宅まで訪問し、生活や医療の支援をさせていただいております。
 認知症をお持ちの方、様々な病気の後遺症で日常生活に介助が必要な方、看取り介護をご希望の方など状態は多岐にわたりますが、どのような方でも皆さん一緒に、毎日楽しく笑ってお過ごしいただきたいという思いを込めて、時にはご利用者の皆さんに助けていただいたり教えていただいたりしながら、職員一同日々奮闘しております。
 ひだま里では、御津の梅公園や相生の羅漢の里など色々なところにドライブに出かけたり、フラダンスやハーモニカなどのイベントボランティアの方に来ていただいたりと、季節に応じたドライブやイベントを計画し、ご利用者様に楽しく笑顔で過ごしていただくよう取り組んでおります。
 また、同じ建物内にある、ひまわり保育所と合同でハロウィンパーティーやクリスマス会なども行っており、小さな子供たちと交流を図ることでご利用者様の笑顔をたくさん見ることができます。
 これからもご利用者様・職員ともども楽しく笑顔で過ごしていきたいと思います。
2020年01月31日  介護者旅行
 令和元年十一月八日(金) 『家族介護者交流事業』
『淡路島~お香づくり体験~』へ行ってきました。
 天候にも恵まれ明石海峡大橋からみる景色は絶景でした。
 参加者でおいしいお食事を囲む中で、話もはずみ日頃のお疲れも癒されたのではないでしょうか。
 お香づくりの工場を見学した後に、お香作り体験をしました。
まず、お好きなお香の匂いを選び、お香の型取りをしている皆様の顔は真剣そのものでした。
 お家でいい香りのお香を焚いていただけましたか?素敵な香りで、心身共にリフレッシュできたと思います。
 くわのみ園在宅介護支援センターは、たつの市からの委託を受けて、『楽得介護塾』『家族介護者交流事業』を開催しています。
 『楽得介護塾』は高齢者を介護される御家族のみを対象にしているわけではありません。地域のどなたでも介護のことに興味のある方にご参加いただき、またご意見もよせていただければ、今後のテーマ設定にも反映していけます。
 ご案内はたつの市の「お知らせ版」で掲載されています。
どんどんご参加ください。
2020年01月31日  令和元年度職員旅行
 今年も福利厚生の一環として職員とその家族の慰労と交流を兼ねて職員旅行へ行ってきました。
 今回の旅行先は日帰り旅行が『USJ』と『吉本新喜劇観劇』と『ビフテキのカワムラでランチ』の3か所、国内一泊旅行が『伊勢志摩』の1か所、そして海外二泊旅行は『グアム』と『台湾』の2か所という豪華プランでした。
 USJは毎年大人気。子どもさんを連れて親子で楽しい時間を過ごし一日充分にあそびつくしました。吉本新喜劇では芸人さんの喜劇に2時間半笑いっぱなしで元気を一杯もらいました。
 ビフテキのカワムラではテーブルごとにシェフが鉄板の前に立ち、選び抜かれた和牛を好みの焼き加減に仕上げるパフォーマンスに、舌だけでなく目で耳で美味しさを感じ心もお腹も満たされました。
 国内旅行の伊勢志摩では、一日目は鳥羽水族館や夫婦岩を巡り宿泊先へ。温泉で疲れを癒した後は宴会!伊勢志摩の豊富な旬の料理を頂きながら時間のたつのも忘れ事業所を超えて語り合い笑い合いました。二日目はお伊勢さん参り。日々の喧騒を忘れさせてくれるような神聖で荘厳で美しい領域に心洗われました。
 海外旅行は寒い日本から常夏のグアムへ!マリンスポーツを楽しみ、夜はシーサイドでバーベキュー。豪華ロブスターも豪快に焼いて頂きました。トロピカルな街並みの中ショッピングも楽しみました。
 もう一つの海外旅行は台湾。今回は台北から少し離れ一日目は九份と十份へ。九份では真っ赤な灯篭と石畳にノスタルジックな幻想的な雰囲気につつまれました。十份では有名なランタンとばしをしました。願い事を書いたランタンが空高く飛び立つのをいつまでも見送り感動的でした。二日目は自由行動。台湾新幹線に乗り台中まで足を運んだグループもありました。そこで食べた小龍包は格別でした!
 今年度もたくさんの職員に参加していただき、普段はあまり交流することない事業所を超えた交流ができ、絆を深めることができました。また、家族と一緒に参加した職員も多く、家族サービスができました。来年も職員及びその家族の福利厚生として様々な企画を計画していきたいと思います。