人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2021年11月23日  ごあいさつ
 平素よりご利用者様・ご家族様をはじめ地域住民の皆様には多大なるご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
 現在、法人を取り巻く環境には様々な問題があり、それらの問題は刻一刻と変化しています。
新型コロナウイルスによって時代の波は大きく変わりました。
 変異株の影響により全国的に新型コロナウイルスの感染がこれまで以上に複雑になっています。
ワクチン接種の進展と抗体カクテル療法の導入で重症化を防げるようになるなど局面は変わりつつあります。
 緊急事態宣言が解除になりましたが、兵庫県下の感染者数は減少傾向にあるものの、第6波の到来が懸念されており、厳しい状況が続いています。
 感染が流行しやすいとされる冬場に向かう時期に行動制限を緩和するはリスクを伴います。感染再拡大の第6波を想定し、手指衛生・マスクの着用など基本的な感染対策を怠らないようにしていきます。
 まだまだ終息の状況もみえず、目では見えないウイルスとのたたかいに途方にくれる時もあります。
 そこで、私たち職員に求められるのは、きめ細やかな健康観察などの強化が急務であると考えます。
 「見る」から「看る」「診る」へ質を高め職員一同、今後も皆様に安心していただけるサービスの提供を目指して精進して参ります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2021年11月23日  抗体カクテル療法について
 新型コロナウイルス感染症は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による感染症のことです。
世界保健機関(WHO)はこのウイルスによる感染症をCOVID-19と名付けました。
この新型コロナウイルスは、ウイルスが細胞に侵入するためのとげ(突起部分)を持っています。ヒトの細胞には、ウイルスの侵入口となるタンパク質があります。この突起部分が細胞のタンパク質とくっついて増殖していきます。
治療薬として今回承認された2種類の中和抗体が、ウイルスの突起部分にくっつき、ヒトの細胞にくっつくのを阻止して増殖・感染を抑え重症化予防に期待できるのです。
承認されたのは、中外製薬が製造元の「カシリビマブ」と「イムデビマブ」。
この2つの抗体をそれぞれのバイヤルから適量取り、生食液に混入してカクテルして30分程度かけて点滴で1回投与する薬剤です。2種類の中和抗体が作用し新型コロナウイルスの働きを抑えます。変異株に対して1種類の中和抗体が作用しなくなっても、もう1種類の抗体が作用することで効果を維持することが期待されています。これが「抗体カクテル療法」です。
点滴対象時期は、ウイルス量がピークに達する前の感染初期に投与しないと十分な効果が出ないとされるため発症後7日以内とされています。
治験では、重症化・死亡のリスクをおよそ70%減らすことが確認されています。
当院でも、新型コロナウイルス検査で陽性患者8例に1泊2日で施行しました。すべての患者において症状の緩和・消失、検査データ-改善がみられました。また副作用はワクチン接種時と同じようなことがおきますが現時点では、副作用が出現した例はありません。

2021年11月18日  アシタバ 事業所紹介
アシタバは就労継続支援B型事業所で障害者手帳(身体、知的、精神)をお持ちの方が、軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスとして、「生産活動を通じて、社会への道を切り開く」を事業所ミッションとし令和2年7月1日より事業開始いたしました。
現在とくながHPの清掃、ペットフードの袋詰めやシール張りの作業に取り組んでいます。
定員は10名となっており現在11名の方が利用され日々作業に取り組まれています。
週二日や週三日の半日だけの利用の方もおられ、無理なく作業を継続できるように工夫しています。

2021年11月18日  Campus 事業所紹介
グループホームCampusは障害者手帳(身体、知的、精神)をお持ちの方が、地域の中で家庭的な雰囲気の下、共同生活を行う住まいの場として、「共同生活の中で多種多様な個性を活かして、思い思いのライフプランを描ける拠点となること」を事業所ミッションとし令和3年2月15日より事業開始いたしました。
定員は男性10名、女性10名の計20名となっており、現在男性7名、女性7名の計14名の方が生活をされています。
日中活動の行き先は様々で、一般就労されている方や就労継続支援B型事業所へ行かれ一般就労を目指される方、デイケアへ行き生活のリズムを整え次のステップを目指される方などがおられます。
コロナ過のため行事も何もできていないですが、今後落ち着けば入居されている方が楽しめる行事を企画できればと考えています。

2021年11月18日  事業所紹介
 事業所内託児施設『くるみのおうち』は桑の実園福祉会の職員の厚生事業の一環として、安心して就労できる環境づくりを築くために、生後2か月~就学前までの職員のお子様をお預かりし、子どもたちの健全な心身の育成を目的として託児している事業所内の託児施設です。

 新型コロナウイルス感染症の終息がいまだ見えない中で、当託児施設でも感染防止対策に取り組みながら託児を継続しています。

 コロナ禍の状況においては、感染予防対策を徹底しながらも保育の現場は変わりなく子どもたちと深くかかわり、愛情をもって援助を続けているのですが、一つ、これまでと違うことがあります。それは保育者が一日中マスクをして子どもと接しなくてはならない状況が1年半も続いているということです。
マスクが子どもとのコミュニケーション不足を招くことは無いかという不安があり、ほんとうのところ、将来どんな影響をもたらすのかは分からないのですが、現状において結論からいえば、子どもの心はたくましく、おとなが考えるほどにダメージを受けていないのではないか、と思うのです。

 保育者にとって表情はとても大切な子どもとのコミュニケーション手段です。マスクをすることによって顔の下半分が覆い隠されてしまうと口元の表情は完全に見えなくなってしまいます。保育者の基本、『笑顔』が伝わらなくなるのでは・・・と心配したのですが、なぜか子どもには保育者が笑っているのか笑っていない
のかが分かるようです。0歳の赤ちゃんも保育者のマスクに隠された表情を感じ、一緒に笑うことができるのです。じつのところ、人間の顔は下半分より上半分に様々な感情を人に伝える部分が多いのではないかと思います。
何よりも顔の上半分には目があります。幼い子どもでも保育者の視線が何に注がれているのかを察知し、それが自分自身に注がれていれば当然子どもは自分を気にかけてくれていることを知ることができます。
そこに通常は、声の調子やしぐさといった別の感情の伝達手段も加わるので愛情のサインを間違いなく感じてくれます。

 マスク着用の保育はこれからも続きます。マスクをしていても子どもたちに寄り添い愛着関係を築くことができるよう、精いっぱいの笑顔と愛情をもって保育にあたりたいと思います。

2021年11月18日  事業所紹介
 ご高齢となり自分で車の運転も出来なくなられた方、車いすの生活でなかなか外出できない方、そういう方々を車いすのままで行きたいところへ、安心・安全にお送りいたします。
 通院はもちろん、お買い物、冠婚葬祭、お墓参り、お食事等遠方へのお出かけのお手伝いもさせて頂きます。公共交通機関は高齢者にとっては利用しずらい移動手段となります。時間等気にすることなくご利用頂ける介護タクシーで安心して日々の生活を送って頂きたいと思っております。是非お気軽にお問い合わせ下さい。

ご利用頂けるのは
○要介護者 ○要支援者 ○身体障害者 ○高齢者や障害のある方で外出が困難な方
○消防機関などを介して搬送サービスの提供を受ける方 ○付添いの方の同乗

※車いす、ストレッチャー、リクライニングは無料でご使用いただけます。
※身体障害者手帳、知的障害者療育手帳をご提示頂ければ割引(1割)を致します。

2021年11月18日  事業所紹介
 ホームヘルパーステーション助さんでは、介護保険事業、介護予防・日常生活支援総合事業と同時に障害者総合支援法に基づき、障害福祉サービス事業も展開しています。
 
重度の肢体不自由で常に介護を必要とされる方やなんらかの障害をお持ちで在宅生活を送っておられる方に、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事並びにその他の生活全般にわたる援助を行っています。

在宅で生活をされている皆さまが、その方らしく自立した在宅生活が送れるようにスタッフ一同、日々研鑽を重ね、質の高いサービス提供を目指しています。

2021年11月18日  事業所紹介
老人保健施設旭陽では、理学療法士等がご自宅に伺い、リハビリテーションを行っております。
人が集まる場所は苦手で、通所サービスは気が引けるという方、病院でのリハビリが終了してしまったけれど、今後もリハビリを継続したいとお考えの方々にもご利用頂いています。

入院されている時は医師の管理のもとで毎日リハビリを行い、多くの場合能力は上がっていきますが、退院されてから運動の機会が減り、できていたことができなくなってしまうこともあります。リハビリを頑張っておられる利用者様を拝見すると、定期的に運動を続ける機会をもつことの大切さを実感しております。

では、訪問リハビリと施設でのリハビリとでは何が違うのでしょうか?
 それは「要支援者、要介護者について、ご自宅での個別でのリハビリが20~60分のまとまった時間、継続して受けられる」」ことです。 施設でのリハビリは20分以下が基本となっている事が多いですが、訪問リハビリでは体力や必要性に合わせて20分から60分の時間の選択ができます(60分の場合はかかりつけ医からの指示が必要)。
 
実際の生活の場に伺わせて頂くことで、
① 利用者様が日常生活を送られる上でお困りの事を確認し、安全な動作についてのアドバイスや、ご自宅で安全にできる自主トレーニングのご提示をさせて頂きます。。
② 身体状態に応じて適宜杖や歩行器等の福祉用具導入のご提案、ベッドや手すりの配置等、生活動線の工夫等、環境設定のご提案をさせて頂きます。
③ 介護されているご家族様に対して負担の少ない介助方法の助言や心理的な支援等、本人様、家族様に寄り添った支援を心掛けています。

 自己実現とは、自分がなりたい自分を実現して、自分らしい人生を歩むことです。ご利用者様が少しでも笑顔で満足してした生活が送れるように、ご利用者様が持つ力を最大限引き出すことができるよう、私達がお手伝いをさせて頂きます。

2021年11月18日  事業所紹介
 当施設は4月に新館がオープンしました。定員104名(入所100名、ショート4名)現在入所86名、ショート4名の方が療養されています。
居室やお風呂は明るく、外の見晴らしも良いため、利用者様はとても喜んでおられます。
 また、コロナ禍ではありますが季節に合わせてお花見御前や土用の鰻、お正月には手作りのおせちを提供し皆様とても楽しみにされています。面会については、ご希望者にはタブレットを使用した面会で対応しています。

 老人保健施設は医療機関から自宅、特別養護老人ホーム等の施設へ入るまでの中間施設として、各個人に合った看護や介護・リハビリを提供しています。とくなが病院・石原歯科を協力病院とし、その他西播地区の病院を中心に連携し、利用者様、ご家族様に安心して過ごしていただけるよう医療・介護提供を行っています。
 
この度、令和3年9月1日付けで老健旭陽リハビリ部門所属 中野勝哉 主任理学療法士が「介護老人保健施設リスクマネージャー」の資格を取得致しました。
「介護老人保健施設リスクマネージャー」とは、老健施設を取り巻くリスクを包括的に把握し、事後対応だけでなく事前リスクも視野に入れ、現場の中心となりリスクマネジメントを行う資格認定制度です。
現在日本では、約2,500名のリスクマネージャーが活躍しています。

旭陽では、決められたリハビリの時間だけではなく日々の生活の中で、「あの目印のところまで自分で車いすを漕いで行きましょう」「ボタンを留められるところまで留めましょう」等と声掛けを行い、職員・利用者様一丸となり、「出来る事」の維持・向上をめざしています。