人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2020年11月08日  家庭でできるコロナ対策
家庭でできるコロナ対策
今回は ご家庭にある洗剤を使用し掃除をする方法についてお話します。
家庭におけるアルコール以外の消毒方法に家庭用洗剤に含まれる界面活性剤で新型コロナウイルスを効果的に除去できるお話をします。
清潔を保つ事が感染対策の基本です それには、正しい掃除とこまめな手洗いです
界面活性剤とは水と油の様に混ざり合わない物質の間で双方に作用し、界面の性質を変えて混ざり合わせる様にする物質です
この作用により汚れを落とす働きをする為石鹸を始め洗剤の主成分として使われています
手や指についたウイルスを流水で洗い流す事で肌についたウイルスは取り除けます。石鹸・ハンドソープを使用し10秒揉み洗い15秒すすぐと1/10000に減らせます。消毒液を使用する必要はありません。
ご家庭にある洗剤を使って掃除をする方法については、キッチンペーパー、布に溶液をしみ混ませ汚れやウイルスを広げない様に一方向にしっかり拭き取りましょう。その後カラ拭きが出来ればさらに効果があがります。
界面活性剤入りの洗剤0.1%及び0.05%で1分以上作用させると約10.000個のウイルスがほぼ完全に消毒されウイルスを認めない結果の文献も出ています。
(商品名は掲載できませんが一般的な家庭用洗剤です成分表を確認下さい)
食器類については、コロナウイルスは70℃5分以内で検出不能 56℃30分以内で検出不能 37℃1日経っても存在します。
煮沸消毒 食器乾燥機 食洗機を使用すれば新型コロナウイルス対策には効果的です
せっかくなのでコロナ対策で、きちんとお家 お部屋を掃除しましょう

余談ですが
拭き掃除は、新型コロナウイルス等の除菌対策だけでなく筋力の向上や脳の活性化にも役に立つ優れた健康運動です

2020年11月08日  感染症蔓延防止の現場から
「感染症蔓延防止の現場から」
~新型コロナウイルスの脅威と戦う桑の実園の現状~

 平素より、ご利用者・ご家族様をはじめとし地域の皆様には各別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
ご身内やご親戚、お知り合いが桑の実園を利用され、ご訪問やご面会に制限があることでご不自由をおかけしておりますが、快くご協力いただきましてありがとうございます。
 当法人では新型コロナウイルス感染症の対策を職員一丸となり継続しております。幸い陽性となった方は今のところはおられませんが、発熱などで病院を受診の際はPCR検査、抗原検査を実施し、できる限りのスピード感をもって治療が受けられるように病院と連携し対応しております。
 
 桑の実園福祉会のすべての事業所のウイルス蔓延防止対策として
①職員全員について毎日健康状態を確認
②手洗い、消毒等を念入りに実施
③施設内の手すり、ドアノブ、テーブル、椅子、受話器等の環境清拭
④ウイルスの持ち込み、持ち出しのないよう職員の意識化(ポスター掲示、メール配信等)
⑤ご面会の制限(一部リモート面会を開始)
⑥事業所毎に週1回の感染蔓延防止対策チェックの実施
⑦感染対策チームによる情報配信、事業所の状況確認と助言
以上の通り、感染症の予防、健康管理を入念に行っております。
 しかし、感染者数は累積で増加しており、インフルエンザを含めた今後の感染流行期に備える必要があります。日常的な感染対策を継続して、入居者様、利用者様の健康を守る事、有事の際には感染拡大防止の対策ができるように日々緊張感をもって奮闘しております。ご家庭の中でも施設での環境清拭等も踏まえていただき、感染対策を万全にすることにより、感染状況に合わせて警戒レベルを高め、3密にならないようご注意いただくようお願いいたします。
今後も桑の実園福祉会の感染対策にご協力を賜りますよう、よろしくお願いたします。

2020年11月08日  旬の食材で免疫アップ
旬の食材で免疫アップ!秋鮭ときのこのチーズ焼き

鮭にはアスタキサンチンという成分が含まれています。抗酸化作用があり、免疫力を高める効果があるといわれてます。旬の食材で
おいしく免疫アップをはかりましょう。

材料 (4人分)
秋鮭  4切れ
じゃがいも 3個
きのこ (お好みのもの)100g
ケチャップ  お好みで
マヨネーズ お好みで
チーズ  200g
塩 少々

<作り方>
1 電子レンジで 軽く塩をした秋鮭・きのこは5分 、ジャガイモは 15分(串でさして確認する) 
 耐熱ボウルに具材を入れラップをして加熱する
2  秋鮭ときのこを 耐熱皿に入れ、骨をとってほぐす。
3 じゃがいもが柔らかくなったら、マッシャーでつぶして軽く塩をふり味見をして 2 に入れる。
4 3の上にケチャップ、マヨネーズをお好みの量かけ、その上からチーズをのせる
5 オーブントースターで焼き、 チーズに焦げ目がつけば完成。


2020年11月06日  老人保健施設旭陽訪問リハビリテーション
 老人保健施設旭陽では、理学療法士等がご自宅に伺い、リハビリテーションを行っております。身体の為には何かしなくてはいけないと思いながらも人の集まる場所は苦手で、通所サービスは気が引けるという方、病院でのリハビリが終了してしまったけれど、今後もリハビリを継続したいとお考えの方々にもご利用頂いています。
入院されている時は、医師の管理のもとで毎日リハビリを行い、多くの場合能力は上がっていきますが、退院されてから運動の機会が減り、できていたことができなくなってしまうこともあります。また、加齢によって様々な病気を発症し食事量も減っていく中で能力を再度上げるためには更なる努力と意欲が必要になってきます。リハビリを頑張っておられる利用者様を拝見すると、定期的に運動を続ける機会をもつことが大切と実感させられます。
では、訪問リハビリと施設でのリハビリとでは何が違うのでしょうか?
 「個別でのリハビリが20~60分のまとまった時間継続して受けられる」こと。施設でのリハビリは20分以下が基本となっている事が多いですが、訪問リハビリでは体力や必要性に合わせて20分以上の時間の選択ができます。自主運動が主体のものではなく、一対一でのリハビリを行います。
 また、実際の生活の場に伺う事で利用者様が日常生活を送られる上でお困りの事を確認し、安全な動作についてのアドバイスや、身体状態に応じて適宜杖や歩行器等の福祉用具導入についてのご提案、ベッドや手すりの配置等、生活環境の工夫についてのアドバイス、介護されているご家族様に対して負担の少ない介助方法の助言や心理的な支援もさせて頂いています。
10月から新たに職員体制が変わりました。内科と整形外科で急性期、回復期を経験してきた若い職員です。新しい職員と共に、皆で力を合わせて頑張っていきます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

2020年11月06日  旭陽デイケア
 旭陽デイケアでは、入浴・食事・レクリエーションに加え、『個別リハビリ』を行っている事業所です。
『利用者の方々が生きがいを持って楽しく生活し続けられるようにする。』という方針のもと、理学療法士や作業療法士などの専門職が、利用者様個々の身体状況・生活環境を把握した上で、困っている事など問題点の解決を目指して、一日でも長く「住み慣れた環境で、その人らしい生活が続けられる」ようにリハビリを実施しております。リハビリは身体機能だけではなく、精神面への働きかけも重要になります。デイケアでは、他者との交流を持ち関係性を築く事で社会との繋がりを感じていただき、精神面へのアプローチもしています。
病気や後遺症、体力低下等に伴い、「出来ない」「しない」と意欲低下が見られ、本当にできなくなる方も少なくありません。旭陽デイケア利用する事で「出来た」「出来るようになった」の実感と「してみたい」「出来るようになりたい」と意欲向上に繋げ、自立(自律)した生活を継続して頂けるよう心身共に働きかけます。また、在宅サービスの為、生活はご自宅になりますので、ご本人様だけではなく、ご家族様の健康も大切だと思っています。悩みや困りごと等、各専門職による相談対応もしており、ご家庭の状況に合わせ、サービス内容や利用回数増加など、随時変更もしていただけます。
 リハビリ以外にも、食事は、療養食(制限)・食事形態(普通・一口大・キザミ・ミキサー)等幅広い対応が可能です。入浴は、一般浴・チェインバス・寝台浴と入浴形態を完備しています。10月からは、個別リハビリだけでなく小集団リハビリも実施しリハビリをさらに強化しています。

2020年11月06日  夜間型デイサービスセンター 灯里
 夜間型デイサービスセンター灯里
夜間型デイサービスセンター灯里は、昼食の他に夕食を提供しているデイサービスです。
・一人暮らしで食事を作ることが加齢とともに億劫になってきている。
・高齢の一人暮らしの親御さんが火元を使うことに不安がある。
 またバランスの取れた食事ができるようにしてもらいたい。
・仕事で遅くなるので、親御さんに夕食を済ませてから帰宅して欲しい。
このような要望に応じることができます。
またデイサービスセンター灯里では、作業療法士が常駐しております。
作業療法士が用いる治療手段は
・作業活動
・日常生活動作訓練
・高次脳機能訓練
・レクリエーション です
作業療法士が計画・実施する作業療法訓練により、利用者様の個性・能力に応じた作業活動やレク、日常生活動作訓練を展開しています。
・料理が好きだったのに思うように調理ができなくなった。
・手工芸が好きだったのに、上手にできなくなったことで自信をなくし、趣味から遠 のいてしまった。
・自宅に閉じこもりがちになったのでレクや脳トレで活動性を上げたい。
・身体が不自由になり、日常生活に支障をきたすようになった。
このような方におすすめです。
また新型コロナウイルス感染防止の対策として、
・職員の出勤前と出勤後の体温測定
・利用者様の乗車前の体温測定
・出入り口の手指消毒
・各テーブルへ飛沫防止の為、ビニールカーテンの設置
・室内2か所にソリューションウォーター霧化器の設置
・室内の常時換気
・食事やおやつ前のテーブル消毒と手指消毒の実施
を実施しており、感染予防に最大限努めております。
灯里を利用されている利用者の皆様からは灯里は楽しい、安心して利用できるとの嬉しい言葉を沢山頂戴しております。
『利用者様を心から楽しませること』は灯里のミッションです。
これからもこのミッションに忠実にまい進してまいります。
夜間型デイサービスセンター灯里をどうぞよろしくお願い致します。

2020年11月06日  事業所内託児所 くるみのおうち
事業所内託児施設『くるみのおうち』は桑の実園福祉会の職員の厚生事業の一環として、安心して就労できる環境づくりを築くために、生後2か月~就学前までの職員のお子様をお預かりし、子どもたちの健全な心身の育成を目的として託児している事業所内の託児施設です。
新型コロナウイルス感染症の終息がいまだ見えない中で、当託児施設でも感染防止対策に取り組みながら託児を継続しています。
感染防止対策としましては、当法人の感染対策チームにご指導頂き、施設内の消毒薬による環境清拭、十分な換気や加湿器の設置、手洗いの正しいタイミングなど、介護の現場と同じレベルで感染症対策を実施しています。また、保護者の皆様には登園前のお子様の検温、および報告をお願いし、託児中にも定期的に検温を実施し園児の健康管理に努めています。

 くるみのおうちでは、『生きる力をもった園児を育成し、園児・保護者ともに安心して生活していただく』というミッションのもと、食育活動や自然とのふれあいに力を入れています。今年度はコロナの影響で自分たちで育てた野菜でのクッキング保育は自粛しましたが、その分、毎日の戸外あそびや散歩をふんだんに取り入れ、からだをしっかりと動かす活動や、鳥や虫、草花に触れ、好奇心を満たし感性を豊かに育む活動をしてきました。
 緊急時だからこそ、職員間の連絡を密にし、「どうしたら子どもたちはもっと楽しんでくれるかな?」を常に考えながら日々の活動をしています。
 あれもできないこれもできないと嘆くより、今後も日常の保育をじっくりと見直し、今だからこそできることを模索しながら子どもたちの笑顔を引き出せるような保育を実践していきたいと思っています。

2020年11月06日  施設長挨拶
平素より、ご利用者様、ご家族様をはじめ、地域の皆様には格別のご支援とご協力を賜り心より厚くお礼申し上げます。
ご家族の皆様におかれましては、コロナウイルス対策としてご利用者様とのご面会を控えて頂き、ご不便とご心配をおかけしている事を深くお詫びいたします。
今後ともご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
また、ご家族様・地域の皆様より「大変だけど、頑張ってくださいね。」など、たくさんの心温まる激励のお言葉をいただき、スタッフ一同感謝しております。
今、施設ではご利用者様が、一堂に会する行事等は控えさせて頂いておりますが、各グループで手芸・ゲーム・体操等、思い思いに過ごしていただいています。
これからも、様々な取り組みを行っていきたいと考えております。
ご家族様に代わり、ご利用者様の笑顔を引き出せるように、今後も新しい生活様式を取り入れながら、支援して参ります。

平成28年の社会福祉法改正により、社会福祉法人には「地域における公益的な取組」を積極的に実施するため「地域サポート施設」知事認定制度を平成30年度より実施しております。
当施設も地域サポート施設として、地域のニーズに応じたサービスを提供し、地域のセーフティネットとして、高齢者が住み慣れた地域で住み続けることができるように、皆様と真摯に向き合い、皆様がいつまでも健康で、笑顔あふれる生活を送ることができるよう使命を全うしていきたいと考えております。
そして、地域の皆様方が気軽に立ち寄っていただける、地域と施設が共存できる施設を目指して取り組んでいきたいと思います。
ご利用者様、ご家族様、地域の皆様に、当法人のモットーである“あなたでよかった ここでよかった ”と感じていただけるサービスの提供を目指し精進して参ります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2020年11月06日  事業所紹介
 桑の実園デイサービスセンターでは、園芸療法、音楽療法、制作活動 リハビリ体操などを取り入れながら、利用者様により生き生きと過ごして
頂けるための工夫をしています。

音楽療法は毎月2回(第1.3木曜日)に、音楽療法士の方に来てもらい実施
しています。はじまりの歌から始まり、大きな声で挨拶、発声練習、その月々の
季節や時代に合わせた童謡、歌謡曲、ただ歌うだけではなく、手を動かして
軽い体操をしながら歌う事で、より全身が活性化され、皆様楽しみながら
歌われています。男性の利用者様は「女性が多いけど負けないで大声で行くよ~。」と張り切って歌われています。皆様、月2回のこの時間が楽しみで心待ちに
されています。
園芸療法は、毎月1回(第4月曜日)に園芸療法士の方に来てもらい実施しています。
寄せ植えや、袋を使用した網干メロン作り、クラフトなどの園芸を実施しています。
昔田んぼや、畑をされていた当時を思い出されとても嬉しそうにされています。
行事に合わせた寄せ植えでは、母の日にはカーネーションを使った寄せ植え
お正月前には、園芸で種まきをされた葉牡丹を使った寄せ植えなどもしています。
皆様、ご自宅に持って帰られて、飾って下さっていました。
制作活動では、季節に合わせた物を作って頂いています。パーツは職員が作って利用者様には、貼ったり、組み合わせたりして頂くのですが、皆様、「あーでもないこーでもない」と試行錯誤さながら、周りの人と相談されてり、出来上がれば
悩んでおられる人のところに行かれ、お手伝いをして下さったり、出来上がると
満面の笑みで出来上がりの作品を見せ合っておられます。