人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2018年10月19日  ご挨拶
秋冷の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて 私こと重光雄明(シゲミツ タカアキ)は、この度 平成30年9月1日付をもちまして特別養護老人ホーム東池袋桑の実園の施設長を命ぜられ過日着任いたしました。
つきましては微力ではございますが、福祉業界発展の一助たるべく誠心誠意努力いたす所存でございますので 何卒一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
神戸で生まれ育った私に、東京という異次元の舞台は酷かもしれません。ですが、皆様と協力しながら、持ち前の粘り強さと努力で精進していきたいと思います。
末筆ではございますが 皆様のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げ 略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。

2018年10月19日  合同慰霊祭
 平成30年8月18日(土)揖保川河敷にてとくなが病院・有限会社太陽・桑の実園福祉会の合同慰霊祭を執り行いました。「精霊流し」は、この1年間で亡くなられた方の魂を慰める(慰霊)を目的として毎年行なっています。
 第18回を迎えた今回は、天候にも恵まれ心地よい風が少しふくなか、たくさんの方にお集まりいただき、無事に開催することができました。合同慰霊祭で使用される灯籠は、すべて職員の手作りで、灯籠にご逝去されたご親族様の名前を書かせていただき、灯籠を受け取ったご家族様はそれぞれの思いを短冊に書いていただいたものを灯籠に貼り付け、心温まる「灯籠」が、たくさん出来上がりました。灯籠を持って参列されているご家族様は、それぞれの思い出を心に思い浮かべながら参列されているように感じました。
 灯籠流しの会場の足場にもおどり場を設け、川面に映るきれいな灯りと共に、「灯籠」が揖保川の清流へと流れるさまをゆったりとみておられるご家族様のお姿は、「いままで色々ありがとう。これからは空の上から、私達を見守っていてくださいね。」と感謝の気持ちをお伝えしているようでした。皆様と一緒に大切な時間を過ごさせていただきましたことを大変うれしく思っております。
 ご家族の皆様や地域の皆様のご協力の下、合同慰霊祭が開催できましたこと、職員一同心よりお礼申し上げます。

2018年10月19日  祇園診療所より
 祗園診療所は、社会福祉法人が運営する診療所として、“医療”と“福祉”の連携に重点を置いて、地域の皆様が、住み慣れた場所、望まれる場所で安心して、楽しく暮らし続けられるように、いつでも気軽に受診できる“かかりつけ医療”を実践しています。
 そのような志を同じくするスタッフが集まって、和気あいあいとした雰囲気の診療所ですが、この度、院長に大坪やよい先生をお迎えして、新たなスタートを切ることになりました。先生は実地医家として、豊富な経験をお持ちで、穏やかに、ゆったりと、患者様に接してくださいます。
 診療科目は、「内科」と「皮膚科」です。地域医療の道灯(ともしび)となり、心配事があるときには、どのような事でもまずは相談いただける場所であるように、スタッフ一同、努力精進いたします。
 “新生”祗園診療所を末永くよろしくお願い申し上げます。


2018年10月19日  ふらっとねす祇園
 高齢者の方向けの施設には様々な種類があります。サービス付き高齢者向け住宅は高齢者住まい法(高齢者の居住の安定確保に関する法律)に基づいて整備されており、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー構造の住宅です。サ高住は介護施設ではなく、あくまでも賃貸住宅という位置づけになります。
 有料老人ホームは老人福祉法によって定められた介護施設の総称で、食事、介護、家事、健康管理などのサービスが提供されます。有料老人ホームにおける介護サービスの提供方法ですが、介護付き有料老人ホームは居室などの建物設備、家事・見守りなどの生活支援、介護という3つのサービスが同じ施設から一体的に提供されます。居室の広さはサ高住は原則25㎡以上(個人の専用スペース)、有料老人ホームにおいて定められている専用スペースの広さ(床面積)は13㎡以上。また、サ高住の登録に定められているサービスは安否確認と生活相談の2種類の為、入居者の方は介護や生活支援のサービスが必要になった際には外部のサービス事業者と契約が必要となります。多くのサ高住では同じ敷地内や近隣にサービス事業所や医療機関を併設しているケースも多くみられ入居者にとって安心な要素と言えます。
 契約様式にも違いがあり、サ高住は賃貸借方式、多くの有料老人ホームでは利用権方式を採用しています。賃貸借方式とは一般的な賃貸住宅と同じ月払いの賃借権方式、利用権方式とは想定される期間に施設を利用する権利を全額(または一部)前払いして購入する方式です。サ高住は住宅、有料老人ホームは施設になりますが、最近では提供するサービスにおいては差がなくなってきています。それぞれの特徴を知った上で自分自身の望むライフスタイル、ニーズに合った選択が必要になります。
2018年10月19日  定期巡回随時対応型訪問介護看護事業所 祗園
 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所 祗園は、訪問介護と訪問看護が一体化された事業所です。
 利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活が送られるように、定期的訪問・随時通報への対応など24時間365日柔軟に対応しています。

 当事業所訪問区域は、たつの市地域に訪問いたします。(訪問ルートの都合応相談)ご利用いただける方は、「要介護1・2・3・4・5」の認定を受けられた方になります。

Q,サービス内容は、
 定期巡回サービス(訪問介護員が利用者様の居宅に定期的に1日数回訪問し、入浴・排泄介助・安否確認中心の日常生活上の支援を行います)。
 随時訪問サービス(随時対応サービスにおける訪問の要否等の判断に基づき、訪問介護員が利用者様の居宅に臨時訪問して日常生活上の支援を行います)。
 訪問看護サービス(かかりつけ医の指示により看護師がご自宅に訪問し、健康チェック、療養上のお世話、医師の指示による医療処置、リハビリテーション等、生活のサポートを行います)。
 緊急通報システム(テレビ電話)を設置し、緊急時・不安・相談があれば通報システムでオペレータが応対し会話をすることで安心を提供し、また必要時介護士又は看護師が緊急訪問します。
 サービスの利用料金は介護度別で定額です。

 毎月の研修会を実施し、お互いに刺激しあい自己啓発力を高めています。
その人「らしさ」を大切に、介護・看護が連携し、医療的に重度な方でも、住み慣れた土地、家で出来るだけ生活できるように、又看取り看護を含め、定期巡回で支援させていただきます。
 地域の医師・地域の住民の方に参加していただき、介護医療連携推進会議を年2回開催し交流を深めています。

ミッション
様々な状況にある利用者の方が、穏やかに生き生きとした、24時間安全に生活を送らせること


たつの市龍野町北龍野字新町419 

2018年10月19日  特別養護老人ホーム桑の実園
 特別養護老人ホーム「桑の実園」は、昭和63年11月に開設、現在96名の利用者様が3つのグループに分かれて生活されています。              
 平均年齢85.3歳、最高年齢は105歳です。今年、2名の方が100歳のお誕生日を迎えられました。
 100歳のお誕生日には、たつの市長より記念品が贈られ、ご家族様、利用者様、職員とともに長寿を祝福しました。
 100歳を迎えられたお二人に健康の秘訣を聞いてみると、曽谷美千代様は、「人と話すこと。手を使ってボケ防止をすること。おしぼりやタオルをたたんだり、ちぎり絵をしたり。そして人のお世話をすること。」
 南原ハツ子様は、「歌、踊りが好きでずっと続けていること。息子と嫁が世話をしてくれているから。そして、ご飯をしっかり食べること。好き嫌いをしないこと。」
と、言われていました。
 これからも元気に楽しく長生きして下さい。

 近年の重度化・重症化に伴い、重度化傾向の対応と、個別ケアが重視されるなか、その方の生活をより深く理解し、その方のニーズに応えることができる関わりをどう提供していくかソフト面に重きを置いて考えています。
 個々に合わせた個別リハビリや、生活リハビリを実施、医療ニーズの高い利用者様に対しても、看取りまで視野に入れたケアを実践しています。
 専門的知識・技術による介護サービスの提供はもちろんのこと、一人ひとりの状態に応じたアクティビティを提供することも重要になります。
 利用者様の8割近くが重度であり(認知症高齢者含む)、そこで、利用者様が日常生活の場面で喜びや楽しさを感じられ、心身の活性化に繋がるアクティビティの提供に取り組んでいます。
 私たちのモットーである「あなたでよかった。ここでよかった」と思って頂けるよう、これからも努力し、関わらせて頂きたいと思っています。

2018年10月19日  桑の実園デイサービスセンター
 桑の実園デイサービスセンターでは、毎日のレクリエーション、リラクゼーションや季節ごとに行事を企画して、利用者様が日々の生活を楽しく過ごして頂けるようなサービスを提供しています。
 クイズ等のレクリエーションでは、利用者様が熱心にメモをとってくださり、「今まで聞いたことを書いて、時々見ている」と言って下さる方もおられます。
 また、エステサロン・セッテカリーノからプロのエステティシャンの方が来て下さり、10分しっかりとご希望の部位をマッサージ、「足が軽くなった」「気持ち良かった」と、喜んで頂いています。
 園芸療法では、季節の花を植えたり、今年はじゃがいもを収穫してじゃがバターにして美味しく食べました。
 音楽療法は意外にも(?)男性利用者様からも人気で、毎回元気な声がホールから聞こえています。
 9/29(土)には、毎年恒例のお楽しみ会を実施しました。夜の行事にも関わらず、22名の参加者様が来て下さり、寄せ鍋・お寿司・フルーツをお腹いっぱい食べ、大いに盛り上がりました。
 楽しく生活するには、元気な体が一番!という事で、楽しみ以外に機能訓練にも力を入れています。デイサービスにしては珍しく専任の理学療法士を配置し、一人ひとりに合った機能訓練を実施しています。
 利用者様からは、「しっかりと歩きたい」「少しでも自分の力で歩きたい」と、意欲的な声が聞かれています。

いつでも見学・体験できますので、お気軽にお問い合わせください。

2018年10月19日  桑の実園花火大会
 まだまだ暑さも続く中、夏休みも終わりに差し掛かる8月25日に桑の実園としては初めてになる花火大会を開催しました。
 少しでもお子様がいらっしゃる職員の思い出づくりになればと計画したこの企画でしたが、当初予想をしていた参加人数より大幅に多い、108名の方に参加していただきまし。
 特別養護老人ホーム 桑の実園玄関前を会場とし、18時30分頃から開催し、花火が始まるまではヨーヨーすくいや輪投げ・スイカ割りなどの様々な模擬店をお子様や職員の方に楽しんでいただきました。
 ヨーヨーすくいでは自分の気に入ったヨーヨーをすくい、嬉しそうに持ち歩いていました。
 輪投げとスイカ割りでは景品を用意し、色々な景品に目を輝かせながらチャレンジしてくれていました。
 また、ジュースやアルコールなどの飲み物やアイスクリーム、ちょっとしたお菓子やおつまみなどを用意し、少しでも縁日気分を味わっていただけたと思います。
 そろそろ薄暗くなってきたところで、花火の開始です。初めは手持ち花火を楽しんでいただき、手持ち花火が終わった後は、打ち上げ花火や噴出花火などを用意し、打ち上げ花火が上がった時などは大きな歓声が上がっていました。
 今回初めて企画した花火大会でしたが、皆さんに喜んでもらえるのかと心配していましたが、終わってみれば参加人数も多く大盛況でした。
 今回を機に、毎年の恒例行事にできればなと思っていますので、模擬店や花火をボリュームアップし、来年もたくさんの方に参加していただき良い思い出を作ってもらえればと思います。

2018年10月19日  桑の実園ボーリング大会
 朝の空気に爽秋の気配が感じられる頃となった9月20日にT.TBOWL 青山スポーツガーデンにて桑の実園ボーリング大会が行われました。今回は、職員・職員のお子様など92名の参加者による事業所対抗戦、個人戦を行いました。
 前回上位入賞者の民間型学童保育 アフタースクール たっつぼっくり 片山幸宏の始球式に始まり、それぞれのレーンに分かれ、皆さんストライクを目指し真剣に投球をおこなっていました。ストライクを取った時の歓声や、数本だけピンが残ってしまった時の悔しそうな声など、大いに盛り上がりゲームが進んでいきました。
 ボーリング終了後にはミーティングルームで表彰式を行いました。気になる事業所対抗戦は、優勝「リハビリ部」、準優勝「定期巡回随時対応型訪問介護看護事業所 祇園」、3位「デイサービス」という結果で幕を閉じました。また男女それぞれの上位3名の表彰やブービー賞、飛び賞などたくさんの景品を用意しており、大変盛り上がりました。
 今回のボーリング大会の上位入賞者は11月に行われる、西播磨ブロック老人福祉施設連盟主催のボーリング大会に参加させていただく予定です。
そちらの方も上位入賞を目指して頑張りたいと思います。