人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2021年02月05日  小規模多機能型居宅介護事業所庵みつ
 看護小規模多機能型居宅介護支援事業所庵みつは、通い・泊り・訪問介護、訪問看護といった4つのサービスを組み合わせて利用できる事業所です。た医療介入が重度となられたとしても、住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせるよう、ご家族やかかりつけ医との連携を密にとりながら生活と医療のサポートを行っています。
 庵みつでは、胃ろうからの栄養剤の注入や認知症のため自己血糖測定やインシュリン自己注射ができない方への支援、急な体調不良に対する訪問看護、タイムリーな医療機関への受診支援等を行っています。普段から関わっているスタッフが包括的に対応することで異変の早期発見やスムーズな介護医療連携に繋げることができています。また介護面では、高齢者の方々の一番の楽しみでもある食事の調理には力を入れており、食事とおやつはすべて庵みつで調理しています。個々の噛む力や飲み込む力に応じてミキサー食、刻み食への変更やとろみ剤の調整を行っています。ほとんどのご利用者様が安全に全量を召し上がられ、調理する職員の意欲アップにもなっています。さらに庵みつは、温暖で農業が盛んな御津町に立地しているため、地域の方から地元の野菜やお花が差し入れで届くことがあり、住み慣れた地域で生活していることを十分に感じられる施設でもあります。
 今年度はコロナウィルス感染対策でこれまでのような外出や行事が思うように実施できていませんが、施設内では季節に応じた飾りつけや合唱を行い、穏やかで家庭的な時間を過ごしていただいています。
 これからも庵みつを利用していただきながら、1日でも多く地域や自宅での生活を続けていただけるよう、利用者様と家族様のサポートに全力で取り組んで参ります。
  

2021年02月05日  理事長より新年の挨拶
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、コロナの流行により、利用者の方々、ご家族、またボランティアはじめ近隣の皆様に大変ご迷惑とご不便をおかけしました。深くお詫び申し上げます。
当福祉会におきましても、通所系事業所をご利用いただいております皆様が、通常時の三分の二にまでになり、開設以来最大の落ち込みを記録いたしました。
 コロナに関しては、ようやくワクチンのお話も出てきましたが、まだまだどうなるか非常に不透明です。我々職員も普段行っている業務以外にも予防対策の業務が増加し、一人一人の負担はふえるいっぽうです。国からの補助金や慰労金も大変助かっておりますが、それだけでは賄えきれていないのが実情です。当福祉会といたしましても、大きく舵を切りなおす年度となりました。
 そんな中、忘れてはならないのが、本年四月に行われる介護報酬の改正です。
 ただでさえ世の中の特養の三分の一が赤字と言われ、かつ前回改定ではマイナス改定でありましたので、我々福祉業界は青色吐息ですが、さらにコロナにて売り上げがダウンし、人件費・経費が増しています。
 施設におきましては、コロナ罹患率・重症化率が非常に低いことにも表れているように、国民の安心安全を担保する、世界に誇れる日本のシステムです。政府におかれましては、こういった実情を踏まえた改正を行っていただきたいと切に願っております。

 話は変わりますが、昨年から新規事業として行っておりました、障碍者就労支援施設B型 アシタバに続きまして、今年は障碍者グループホームcampusがオープンいたします。
 たつの市におきましては、まだまだ障碍者の方々のお住まいが足りていない現状であること、またアシタバで働いて頂く皆様に少しでも安心していただける環境を創ろうというコンセプトのもとオープンいたします。
 併せて、念願でありました老健につきましても増床棟が完成いたします。いままでお待ちいただいていました皆様に少しでもお応えできたらと考えております。
 先ほどお話しさせていただいたデイ部門におきましても、現状を鑑みもう一度初心にかえって利用者の方々に喜んでいただけるデイにしようと、コロナ禍でありますが各デイサービス・デイケアが新たな試みを行っております。是非ご利用ください。
 
最後になりますが、我々職員一同、このコロナ禍でも、むしろコロナ禍だからこそ安心安全の為に桑の実園をと思っていただける福祉会を目指し精進てまいります。
本年もどうぞよろしくお願いします。

2021年02月05日  老人保健施設旭陽
新しい老人保健施設 旭陽のオープンは令和3年3月です。

(たつの市でも初雪がみられるなど、すっかり冬の季節になりました。世間では、新型コロナウイルスの感染者がまだまだ増えており、たつの市周辺でも感染者が出ている状況になっています。私達福祉会でも感染症予防に努める毎日であります。)

現在建築中の老健ですが、令和2年10月8日、無事上棟式を迎えることができました。今まで鉄骨だけだった建物も、現在は写真の通り建物らしい形となり、全貌が見えるようになってきました。(利用者様も、「きれいな建物ができたねえ」とおっしゃられ、利用者様はもちろん、職員一同も日に日に期待に胸を膨らませている状態であります。)
新しい老健のことについて少しでも気になることがあればいつでもご連絡を頂けたらと思っております。地域の皆様の期待に応えられるような老健旭陽になれますよう、職員一同、一丸となり頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
  
0791-66-1472(担当:徳平)


2021年02月05日  東池袋桑の実園
東池袋桑の実園はショートステイを含めた各ユニット10床又は12床の個室からなるユニット型特養となり、本入居86名・ショートステイ10名・デイサービス18名の方がご利用になられています。施設著はじめ、介護職員・看護職員・ケアマネジャー・相談員・機能訓練指導員・管理栄養士・事務員など様々な専門職が関わる中で、各ユニットやサービスで過ごされる皆様がご家庭に近い雰囲気を感じながらゆったりと生活して頂いております。
 当施設では介護保険の施設サービスに基づいた心身ともに安心できる環境で、自分らしく、その方にとって最も望まれる生活を送る事ができるように日々のお手伝いを意識し取り組んでおります。
 昨今では感染予防対策に職員一同最善を尽くして取り組む中、現状では面会はリモートで対応しており、限られた時間ではありますがご家族様にとっても大切なひと時となればと願うと同時に、少しでも早くご利用者様と直接お会いできますようにと思っております。
 年末寒さが増してくる中、ユニットでは鍋パーティーを開催しました。ご利用者様からリクエストがあった「きりたんぽ鍋」にし、入念な消毒をはじめ環境整備・ソーシャルディスタンスなど感染対策を行った上で、準備段階からご利用者様と共に協力し合い無事に開催する事ができました。ご利用者様からは「こんなに美味しかったのね」という言葉が聞かれ、どのご利用者様も笑顔で召し上がられていました。家庭的で温かい雰囲気となり、ご利用者様だけでなく職員も温かい気持ちになりました。クリスマスに向けての飾りつけなども利用者様と職員が協力し合い行うことで、季節を感じて頂いております。
 このように今後もご利用者様の体調や変化に最新の注意と配慮を行い、季節を感じて頂きながら、ふとした非日常の出来事を楽しみに変え実感して頂けるよう皆様の生活をサポートして参りたいと思います。
2021年02月05日  小たつの家
小規模多機能型居宅介護事業所 小たつの家
当事業所は、通い・泊まり・訪問の3つの機能を持ち、その3つの機能を柔軟に組み合わせることにより、利用者の方に住み慣れた自宅・地域で生活が続けられるよう日々お手伝いさせていただいております。
「安心」・・・安心できる居場所がある
「馴染」・・・馴染みの顔と共に笑える
「役割」・・・私にもできる何かがある
という理念のもと、今まで送ってこられた生活と同じように過ごして頂きながら、ご利用者の方が慣れ親しんだ地域の中で主役になれるよう、日々役割や生きがいを感じて頂けるような取り組みを行っています。
今までの生活の中でやってこられたこと、食事作り・洗濯・掃除・洗い物などの家事をご利用者の方と一緒にすることで役割を感じて頂いております。たとえば、小たつの家では食事がすべて手作りになっているため、1ヶ月の食事メニューもチラシを見ながらご利用者の方と一緒に考えたり、15時のおやつも季節に応じたお菓子を一緒に作ったりしています。
また、たつの市という地域柄、畑で野菜を作っておられた方が多いので、色々ご利用者の方に教えて頂きながら野菜を育て、収穫の時を楽しみにしています。
現在コロナウイルスの影響で、今まで行ってきた外出ドライブや外部のイベントボランティアの方による催し物などが開催できておりませんが、その中でも日常にある当たり前を大切にし、ご利用者の方には役割や生きがい、職員にはやりがいを感じてもらいながら楽しく過ごしていければと考えております。
2021年02月05日  東池袋桑の実園デイサービスセンター
 東池袋桑の実園デイサービスセンターは定員18名の、少人数でアットホームなデイサービスです。サービス内容としましては、午前中に入浴・個別機能訓練・レクリエーション、午後には集団体操・レクリエーションを提供しております。私たち職員は、ご利用者様一人一人がデイサービスで過ごす一日が楽しく快適に過ごしていただけるような環境づくりを心がけております。利用者様にとって、デイサービスのご利用頻度もまちまちです。だからこそ、私たちはその限られた時間の中でその方にとってその日が最高の一日であり「楽しかった」と感じていただける事を大切にしています。昨年は新型コロナウイルス感染が拡大しており、大きなイベントや外部のボランティアの方を招いて行う「絵手紙」「習字」など自粛し、実施できませんでした。その中でもできることを職員間で話し合い、季節イベント事や作品作りなど、ご利用者様に楽しんでいただけるようなレクリエーションを実施してきました。又、デイサービス内で過ごしていただくご利用者の方の座席はソーシャルディスタンスを保つために、座席変更などを行いました。今年は例年とは違った敬老会や運動会を実施しましたが、ご利用者の皆様からは「いつもと変わらなくて、楽しかった!」と喜ばれる声が聴かれました。コロナ禍でもご利用者様・ご家族様にとって「桑の実園は楽しい場所であり、安心して通いやすい場所」だと思っていただけるようにこれからも変わらないサービスを提供し続けたいと思います。
2021年02月05日  食材で免疫アップ
免疫力アップに!ビタミンAたっぷりの人参と春菊のしりしり

緑黄色野菜に含まれる、ビタミンAは油と一緒に摂ることで吸収率が高まります。冬の感染対策にも○。

材料 (4人分)
にんじん 1本
春菊 1/3束
ツナ 1缶
塩 1つまみ

作り方
1 にんじんを千切りにする。
春菊は5ミリ位の長さに切る。
2 フライパンにツナ缶の油を入れ、にんじんを弱火で柔らかくなるまで炒める。
3 にんじんが柔らかくなったら春菊を入れ、弱火で更に2分くらい炒める。
4 ツナと塩を1つまみ入れて全体を和える。
塩気が足りないようなら加減する。

旬の食材で免疫アップ!秋鮭ときのこのチーズ焼き

鮭にはアスタキサンチンという成分が含まれています。抗酸化作用があり、免疫力を高める効果があるといわれてます。旬の食材で
おいしく免疫アップをはかりましょう。

材料 (4人分)
秋鮭  4切れ
じゃがいも 3個
きのこ (お好みのもの)100g
ケチャップ  お好みで
マヨネーズ お好みで
チーズ  200g
塩 少々

<作り方>
1 電子レンジで 軽く塩をした秋鮭・きのこは5分 、ジャガイモは 15分(串で さ して確認する) 
 耐熱ボウルに具材を入れラップをして加熱する
2  秋鮭ときのこを 耐熱皿に入れ、骨をとってほぐす。
3 じゃがいもが柔らかくなったら、マッシャーでつぶして軽く塩をふり味見をして 2 に入れる。
4 3の上にケチャップ、マヨネーズをお好みの量かけ、その上からチーズをのせる
5 オーブントースターで焼き、 チーズに焦げ目がつけば完成。


2021年02月05日  コロナ対策(戦略室)
簡易陰圧装置ミンティの紹介をします
桑の実園福祉会はすべての感染症に対する対策を行っております。
特別養護老人ホーム桑の実園静養室入口に施設内感染拡大防止のため、簡易陰圧装置を 設置しました。
陰圧室とは
室内の空気が外部に流出しないように、気圧を低くして部屋の空気が外に出ない様にします
室内の空気や空気感染する可能性のある細菌が外部に流出しないように気圧を低くしてある居室を作ります。
感染疑いのある入居者様のお部屋の入口に簡易陰圧装置(ミンティ)を設置する事で、陰圧室にする事ができます。
他の入所者様も感染疑いのある入居者様も職員も感染から守る事ができます。
集団隔離
(コホーティング)
ローカを簡易封鎖し、既存施設の広い範囲を大規模な集団隔離空間にする事が可能です。

当施設では、個室・多床室・食堂等大きな家庭で生活されている施設でもあります。
安心・安全に過ごして頂く様に最善の対策をしております。
設置位置・設置訓練・運用マニュアルなど事前準備をしっかり行い備えております。

2021年02月05日  小規模多機能型居宅介護事業所ひだま里
 看護小規模多機能型居宅介護事業所ひだま里
【mission】
     いかなる場合でもご利用者・ご家族に安心できる環境で
     望む生活をしていただくことです。


〈事業所の基本理念〉
       『和』
          いつでも・・・いつでも誰かがそばにいる
          どこでも・・・どこにいても安心できる
          誰にでも・・・私にも叶えたい夢がある

 看護小規模多機能型居宅事業所ひだま里は、「訪問介護」「通い」「泊り」のサービスが一つの事業所で利用することができる「小規模多機能型居宅介護事業所」に、「訪問看護」を組み合わせて利用する事が出来る事業所です。
 ご自宅で生活を送られる際に、病状に対して不安をお持ちの方や、病院からご退院後にスムーズに在宅生活を送られるためのサポートが必要な方、病状等についてのお悩み相談など看護に関してケアが必要な方が安心して生活を送って頂けるために、数名の看護師を配置し、地元の医師と密に連携を図ることで看護の充実を図っています。
 その結果、介護度が重い方や点滴や経管栄養チューブをご使用の方もひだま里をご利用して頂き、生活を送られています。
 認知症を患われている方は、同じ事業所で「通い」や「訪問サービス」「泊り」をご利用頂けるので、どのサービスをご利用して頂く際にも見知った職員が対応をさせていただくので戸惑いが少なくご利用いただけます。看護師だけではなく、介護職員も日々、ご利用して頂く方が安心してサービスを受けることができるように勉強をし、看護師との連携を取りながら取り組んでおります。
 昨年もたくさんのご利用者様に利用して頂くことができ、地域密着型サービス事業所として皆様に受け入れて頂き、ありがたい思いでいっぱいです。
 これからも、住み慣れた地域で安心して生活を続けて頂くために、職員一同より精進し、より良いサービス提供を目指していきたいと思います。