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最新情報

2018年04月18日  新年祝賀会
 平成30年元旦、桑の実園福祉会新年祝賀会がふらっとねす祗園の2階談話コーナーにて開催されました。各階の入居者が参加されました。祇園診療所武田院長、ふらっとねす祇園の入居者を代表して三宅様より新年のご挨拶を頂きました。乾杯の発声の後、お節料理、お屠蘇を召し上がりながら、普段あまり交流することがない各階の入居者同士が語り合われ、皆様とても楽しそうでいい表情をされていました。
 平成も今年で30年を迎え、来年には年号も変わります。この30年間で消費税の導入、2つの大きな震災を経験、日韓ワールドカップの開催など様々な出来事がありました。その激動の中、平成30年を迎える今年、このようにふらっとねす祇園に入居されている方々と新年を迎えられたことを幸せに思います。
 これから日本はますます高齢化率が上昇し、超高齢社会すら超えていく方向へと向かっていきます。大家族から核家族へ。核家族から高齢者世帯、単独世帯へ。そのような流れの中で地域との交流も薄れ、不安の増加や孤独の問題など様々な問題が表れています。戌年は勤勉で努力の年と言われています。この戌年に因んで、桑の実園として地域のセーフティネットになれるようますます努めていきます。
 最後に長寿、長久、繁栄を願って万歳三唱を行い新年祝賀会を閉会致しました。今年も皆様の幸せを願って、職員一同、利用者様第一、初心を忘れず最善をつくしてまいります。

昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。

2018年04月18日  老人保健施設旭陽
 2017年6月2日に介護保険法が改定され、老人保健施設は「在宅復帰」に加えて「在宅療養支援」を担う施設である定義が明確化されました。
 この介護保険改定を受けての2018年介護報酬改定の内容が決定し、老人保健施設にとっても大きな節目の改定となりました。
 旭陽は平成5年6月開設以降、「従来型」の老人保健施設として運営してきましたが、今回の改定を受け、「在宅支援加算型」を目指し取り組むこととなりました。様々な問題はありますが、職員一丸となって進めてまいります。

 昨年度旭陽にはとても嬉しいニュースがありました。スキルアップを目指していた介護リーダーが介護支援専門員(ケアマネジャー)の試験に合格し現在研修等に取り組んでいます。また、介護職3名が介護福祉士の試験に合格し、内2名は経済連携協定(EPA)でのベトナムからの第1陣の介護福祉士候補生です。新たな資格を取得した4名は忙しい業務の中、よく頑張って勉強していたと思います。これからも、利用者様のために日々努力して頂きたいです。

 介護福祉士に合格した職員から一言
写真① 安心しました。これからは介護福祉士として責任と自覚をもって日々
     精進します。
写真② 皆様のおかげで合格できました。本当にありがとうございます。これ
     から介護の知識を生かして頑張りたいと思います。
写真③ 合格できました。嬉しいです。皆さんありがとうございました。これから
     も頑張ります。

2018年04月18日  岸本施設長 挨拶
 平素は桑の実園福祉会をご利用いただき、また事業運営に多大なご理解、ご協力を賜り厚く御礼申しあげます。

 新年度を迎え、平成30年度の運営方針を
『あるべき姿へ』
平成30年度の介護報酬改正をふまえ、たつの市における地域包括ケアを補完すべく、とくながグループ・桑の実園福祉会、それぞれの機能を整理し、あるべき姿を目指す。
と、掲げ今年度の事業運営に取り組んで参ります。
 本年4月には3年に一度の介護報酬改定があり、今回の改定概要は、「Ⅰ地域包括ケアシステムの推進」、「Ⅱ自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスの実現」、「Ⅲ多様な人材の確保と生産性の向上」、「Ⅳ介護サービスの適正化・重度化を通じた制度の安定性・持続可能性の確保」とされており、これまで以上に「医療との連携強化」「外部の専門職との連携」が重要となってまいります。また、基本報酬の見直しや加算の新設、8月からは「現役並みの所得」の方は新たに三割負担へと自己負担割合の見直しが行われることとなります。
 我々も今回の改定内容については、関係行政への確認・問合せ等を行い対応しておりますが、改定内容に限らずご質問等はお気軽に事業所責任者にお尋ねいただきますようお願いいたします。
 桑の実園福祉会各事業所におきましては、個々の事業所の特性を最大限に発揮し、法人内・グループ内での連携を図りご利用者の方々へ「満足していただけるサービス」の提供に努めて参りますので、本年度も何卒、ご利用者・ご家族の皆様をはじめ、後援会・地域の皆さまからのご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年04月18日  あさひ訪問看護ステーション
【予防から看取りまで様々な医療ニーズに応えられる
看護を提供し、住み慣れた我が家で病気や障害があっても
安心して在宅療養生活が遅れることを支援します。】

訪問看護とは?

ご自宅で望まれる生活ができるように、かかりつけ医の指示を受けた看護師が病気や障害のあるご自宅にお伺いし、その人らしい療養生活が送れるように支援するサービスです。

介護保険(介護・予防)によるサービス提供と医療保険によるサービス提供が
あり、全年齢の方が対象になります。

どんなことをするの?

サービス内容の例
*健康チェック            *介護予防・リハビリテーション
*療養上のお世話          *ターミナルケア
*床ずれ等の予防・処置      *認知症ケア
*医師の指示による医療処置   *ご家族等の支援
*医療機器の管理・指導      *保健・医療・福祉の連携  等

あさひ訪問看護ステーション
0791-66-1984

2018年04月18日  特別養護老人ホーム 東池袋桑の実園
 東池袋桑の実園は昨年11月に開設から3年目を迎え、施設での年間行事も徐々に増え、昨年度は行事委員会主導の下、「春の運動会」「納涼祭」「敬老会」「クリスマス会」と、開催してまいりましたが、行事を行う度に毎回多くのご家族皆様に来園していただき、ご利用者の方々を各ユニットから会場への誘導や、行事を盛り上げてくださることに「感謝」の言葉しかありません。
 昨年12月24日に開催した「クリスマス会」では、職員による「ハンドベル演奏」「ダンス」「寸劇 マッチ売りの少女」「二人羽織」「クイズ」、ボランティア(プロの奏者)によるクラリネット・オーボエの演奏、最後はサンタクロースからプレゼントが贈られ年末の一日をご利用者・ご家族の皆様とともに過ごしました。東池袋桑の実園では、これからも様々な行事を通じて、ご利用者・ご家族さらには職員の笑顔と出会えるよう頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。

2018年04月18日  東池袋桑の実園デイサービスセンター
 東池袋桑の実園デイサービスセンターは地域密着型通所介護として東京都豊島区の住民の方々に入浴・食事・レクリエ―ションに加えて集団体操など運動の提供も実施している事業所です。定員は18名と少人数なのでアットホームな雰囲気の中、皆で楽しく1日を過ごしていただける環境づくりを心がけています。
 デイサービスは、入居型介護サービスとは異なり、一日の内の限られた時間を過ごしていただくもの。人によって利用される頻度もまちまちです。だからこそ、私たちはその限られた時間をその方にとって思い出深く、楽しいものにすることを大切にしています。
 東池袋桑の実園デイサービスセンターは1日の中で利用者様同士や職員との会話が多く、お風呂場やデイフロア、運動している場所など様々な場所から笑い声が聞こえてきます。おしゃれなヘアスタイルをされた利用者様に「髪を切られたんですか?」と声をかけたり、前回は出来なかったことができるようになった方に「すごいですね!」と皆が声をかけ嬉しそうに笑う方がいたり、時には冗談を言い合いゲラゲラ笑っていることもあります。利用者様にとって「また行きたい」と感じられるようなサービスを提供し続けることが、利用者様とそのご家族様への私たちができるお手伝いだと考えています。
 4月はお花見ドライブに出かけ、大塚駅から巣鴨駅方面を巡り、綺麗な桜をみてきました。これからも一人一人に焦点を当てたサービスを目指し、自然と笑顔が生まれるデイサービスを作ってまいります。
2018年04月18日  夜間型デイサービスセンター灯里
 夜間型デイサービスセンター灯里がたつの市龍野町堂本に開設させていただいてから早いもので本年度で10年目を迎えることとなりました。
 『利用者様を心から楽しませることである』をミッション(使命)とし、利用者様に
楽しんでいただけることを常に考えてのサービスを心掛けて参りました。
 灯里では、作業療法士が計画・実施する作業療法訓練により利用者様の個性、能力に応じた機能訓練を提供しています。
 また夕食を提供しているデイサービスなので、一人暮らしの方やご家族の帰りが遅い方に喜ばれています。

【こんな方におすすめです】
○料理が好きだったのに思うように調理が出来なくなった方
○手工芸が好きだったのに、上手にできなくなったことで自信をなくし。趣味から
 遠のいてしまった方
○一人暮らしで火元が心配なので、入浴・昼食・夕食を済ませて帰宅できれば
 安心できる。

 現在灯里には元々手工芸が得意であった利用者様に大勢ご利用していただき
調理動作訓練としてのおやつクッキングや手指巧緻動作訓練としての作業活動を行っていただいております。
 また灯里では、相生の羅漢の里で開催されている案山子祭りに毎年出品しております。昨年度は、赤ちゃんパンダのシャンシャン誕生のニュースを題材に、
巨大な親子パンダを作成しました。5か月にわたる製作期間を費やしましたが、
利用者様達と職員全員が一丸となって作り上げた親子パンダには愛着がわくほどの感動がありました。
 また本年度の案山子祭りにも出品するべく計画、作成に取りかかっております。
灯里では利用者様が役割を持ち楽しんでいただけるような事業所を今後も目指して頑張って参ります。

2018年04月18日  小規模多機能型居宅介護事業所鮎水
 鮎水は介護保険の認定をうけた方で、住所地がたつの市の方に利用して頂ける事業所となっています。
 小規模多機能型居宅介護事業所には「通い:デイサービス」「泊り:ショートステイ」「訪問:ホームヘルパー」の3つのサービスを組み合わせて利用できる事業所となっています。
 通いは、1日15名利用して頂く事ができます。時間も早朝6時から21時まで利用できますので、朝食から夕食後まで利用して頂き、自宅まで送迎させて頂きます。利用時には、利用者の方が自立できるように家事作業・生活リハビリ・畑での農作業などを職員と一緒に行い自宅での生活を安心して過ごせて頂けるように心がけて取り組んでいます。
 訪問は、入浴介助・食事準備・掃除・安否確認を中心に、個々の利用者の方が必要なケアを訪問にて対応させて頂いています。時間・回数は、その日の利用者の方の体調によって回数を増やし、時間の延長を随時対応できることが特徴です。
 泊りは、1日9名の方に利用して頂く事が出来ます。通い・訪問利用の方が体調不良時には緊急で泊り対応とさせて頂き、安心して睡眠がとれるようにさせて頂く事が出来ます。
 終末ケアの実施を行っています。主治医の先生・ご家族様の協力もあり最後の日まで鮎水で過ごして頂けることができます。
 鮎水では10数名の職員が3つのサービスをお手伝いさせて頂きますので、認知症の方が混乱することなく過ごして頂ける環境となっています。
 利用者様、家族様に「鮎水を利用してよかった」とより多くの方に言っていただけるように日々のケアに心を込めて対応させて頂きます。
 利用者様に寄り添ったケアが行える様に職員一同頑張って行きます。

2018年04月18日  桑の実園福祉会 新年会
 平成30年1月20日(土)、サンシャイン青山にて桑の実園福祉会の平成29年度の新年会が行われました。総勢110名の方に参加していただき大いに盛り上がりました。
 開会後、徳永理事長より挨拶がありました。今年度は30周年という節目の年でもあり、また平成30年4月に行われる介護報酬改定という大きな転機を迎えるなかで、これからの桑の実園福祉会が歩むべき道であったり、今後担っていかなければ役目を考えさせられる貴重な時間となりました。
 その後は祇園診療所の武田院長に乾杯の音頭を取って頂き、会食が始まりました。新年会に関しては各テーブルにいろいろな事業所の職員が8~10名着席し、普段話をする機会がないような職員と同じテーブルで過ごすことで、職員の交流を図っており、和やかな雰囲気の中、美味しい食事を囲み、部署間の交流も深められました。また会食の合間にテーブル対抗のゲームや個人戦のお楽しみ抽選会が行われ、テーブル対抗ゲームでは同じテーブルの職員と力を合わせてピンポン玉の早送りなど様々なゲームに挑戦し、各テーブルで賞品を目指し大きな歓声の中、真剣勝負が行われました。個人対抗のお楽しみ抽選会では理事長からも豪華賞品を用意していただき、当たった方は大変喜んでおられました。
 新年会では今年新成人を迎える方に、花束贈呈をおこなっています。新成人になられる方には花束贈呈の後、抱負を語っていただきました。
 今回の新年会では本来、秋に開催している福祉まつりで行っている永年勤続職員の表彰も行わせていただきました。勤続が10年になる職員が7名おられ、一人一人に記念品と表彰を理事長のほうから渡していただきました。
 最後は福岡事務長に締めの挨拶をいただき、無事29年度の新年会も終了しました。
 今年1年より良い桑の実園を創っていけるような1日になったと思います。