人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2020年05月04日  羽部施設長ご挨拶
 日頃より、桑の実園福祉会に対しまして、ご利用者様・ご家族様をはじめ地域住民の皆様には多大なるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 街では色とりどりの花々が咲き誇り、例年同様私たちの目を楽しませてくれています。と同時に、新型コロナウイルスの猛威がとどまるところを知りません。こちらにつきましては一日も早い終息を祈るばかりです。
 当施設としましては、厚生労働省からのガイドラインに基づき、手洗い・手指消毒を励行し、インフルエンザ等の感染予防と同様に予防策による感染管理を行っております。ご家族様の面会やボランティア活動・行事等も含めまして、外部の方の出入りは原則中止という措置を取らせていただいております。いまだかつてない対応の連続となっていますが、ひとえにご利用者様の安全・安心を第一に対応を進めています。
 そして何よりもこのような状況だからこそ、当法人をご利用くださる皆様には、せめてご利用中だけでも安心して過ごしていただきたいというのが職員の想いです。であるからこそ、まずは私達自身が今こそ基本に立ち返り、桑の実園福祉会の理念を忠実に実践して参りたいと思います。常に自己研鑽に努め、必要な知識や技術の向上はもちろん、何より一人の人間として成長していかなければなりません。利用者の皆様が日常生活を送るにあたり、当たり前のことを大切にし、今までの生活を少しでも継続できるよう支援させていただきたいと思います。
 職員一同、力を合わせ、ご利用者様の立場で「見」「聞き」「考え」ご利用者様のお一人お一人が望まれる生活を送れるよう、そして縁あって桑の実園福祉会を選択してくださった方々に最高のサービスを提供できるよう、さらに精進してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年05月04日  事業所紹介
老人保健施設旭陽

 老人保健施設旭陽(あさひ)は、介護を必要とされる利用者様の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、作業療法士や理学療法士等によるリハビリテーション、また、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスなどを提供させていただく施設です。利用者様ひとりひとりの状態や目標に合わせたケアサービスを、医師をはじめとする専門スタッフが行い、夜間でも安心できる体制を整えています。          また、常に利用者様主体の質の高い介護サービスの提供を心がけ、地域に開かれた施設として、利用者様のニーズにきめ細かく応えられるよう、そして、ご利用者・ご家族の皆様が、快適に自分らしい日常生活を送れるよう、職員一同目指しています。
 施設では、8割以上が女性で、90歳を超えられている方もたくさんおられ、皆様元気に過ごされております。その中でも100歳の方が男女1名ずつおられ、昨年は100歳のお祝いをすることができました。                         その他、年間行事として、お花見、お好み焼きパーティー、おやつバイキングや寿司バイキング、七夕会、クリスマス会、敬老会などの行事も多数行っております。    毎月の行事としては、誕生日会やクッキング、移動売店などがあり、ご希望に沿って参加されています。行事の中で特に人気が高いのが≪お好み焼きパーティー≫、鉄板を用意し、実際に利用者様の前で焼くことで焼き立てを提供しており、匂いにつられて作っているそばからわくわくされています。         これからも中間施設として、利用者様に少しでも季節感や楽しさを感じていただけるよう、また生活の質が向上できるよう職員一同頑張っています。

2020年05月04日  事業所紹介
 あさひ訪問看護ステーションでは、住み慣れたご自宅で安心して
療養生活が送れるよう、ご利用者様、ご家族様のニーズに寄り添った
看護を提供させて頂いています。予防から看取りまでたくさんのご利用者様と関わらせて頂いています。
 訪問看護は介護保険と医療保険でのご利用ができ、健康チェックや
看護師によるリハビリ、ご自宅での入浴介助、清拭、排便コントロール、また医療的管理が必要な点滴やカテーテル管理、褥瘡処置なども
主治医の指示のもと、ご自宅で安心・安全に受けて頂けるよう看護提供させて頂いています。
 ご自宅での看取りを希望されたご利用者、ご家族様には日々変化する状態の中でも安心して過ごして頂けるよう、思いをお聞きし少しでも安楽に不安なく穏やかな最期が迎えられるよう寄り添わせて頂いています。
 またご家族様からは不安な気持ちを持ちながらも、訪問看護で看てもらうことで安心して自宅で過ごせるとお言葉を頂き、
毎日の訪問の励みになっています。
2020年05月04日  事業所紹介
 小規模多機能型居宅介護事業所鮎水です。登録して頂いた25名の方に「デイサービス」「ショートステイ」「ホームヘルパー」のサービスを提供させて頂いています。
3つのサービスをその方にあった組み合わせでマネジメントさせて頂き、利用者の方が生活の中で少しでも自立できるように、事業所の職員10数名がサービスを提供させて頂きます。
利用者の方家族様からの質問についてご紹介したいと思います。
① 「夜間調子が悪くなった時はどうしたらいいの?」
ホームヘルパー24時間対応ですので、職員が確認に訪問させて頂き、身体状況を確認し必要な場合はショートステイに変更又は緊急受診し対応させて頂きます。
② 「訪問は1日何回来てもらえるのか?」
基本は、契約時に必要な訪問時間内容についてご本人・家族様と決定しますが、体調が優れない場合、退院後で状態が安定していない場合については、1日の訪問回数を増やし状態観察をさせて頂きます。訪問回数・訪問時間が増えても料金が追加されることはありません。
③ 「最後まで利用できるの?」
基本、利用期間は決まっていません。
延命治療をご希望されない場合には、人生の最後まで鮎水を利用して頂くこともできます。状態に合わせて主治医と家族様と今後について相談させて頂き、ご本人にとって負担のない時を過ごして頂けるように心がけています。
 お問合せ等あればお気軽にご連絡下さい。
 見学も随時受け付けております。
2020年05月04日  看護小規模多機能型居宅介護事業所 庵みつ
 平成26年の開所当初、新しい土地での事業展開ということで、近隣の施設、事業所、地域住民の方々との関わりと繫がりを大切にしたいという想いと何も解らず、手探り状態で不安がいっぱいでしたが、医療的に重度の方でも利用者の方が、いつまでも、住み慣れた地域で自分らしく暮らせる様、包括的にサポートさせて頂く事をモットーに、地域の方、事業所、医療機関やたつの市地域包括支援課等とも連携し、季節のイベントとしてBBQ・そうめん流し・餅つき等を開催させていただくことで、ご利用者様やご家族様の他にも近隣の方々や以前関わらせて頂いたご利用者様のご家族様にも参加していただけるようになりました。    地域の行事の、ふれあいサロン・防災訓練・とんど等にも参加させて頂き、久しぶりの再会に感動される方もおられます。    今年の6月で、6年目を迎えようとしています。 振り返ると、ご家族様に看取られご自宅で最期を迎えられた方・庵みつで看取らせて頂いた方・他の事業所へ移られた方・要介護から要支援になられ、庵みつを卒業された方、沢山の方々と関わらせていただきました。    日常生活の中では「こうやって縫うんやで」と裁縫をして下さったり、料理の味見をし、 アドバイスして下さったり、私達職員は、色々と貴重な経験と勉強をさせていただく中でいつも、「庵みつで良かった」とありがたい言葉も頂いております。  海・山・自然に囲まれた環境と地域の方に支えられながら、関係機関等と連携を取り、これからも、「庵みつにお願いしよう」と頼っていただける様、       『 想い ・・・ 私達は利用者の方の想いを最も大切にします。     看る ・・・ 暖かい手で触れ、優しい心と目で見守ります。     創る ・・・ 一人一人が自分らしく生きる喜びを創ります。 』   この庵みつの理念のもと、「出会いに感謝」し、より良い支援を目指し頑張りたいと思います。

2020年05月04日  配食サービス
 高齢化が急速に進展し、平均寿命はさらに延びることが予想されている。そのため、生活の質の維持・向上を図る観点はもとより、平均寿命の延び以上に健康寿命を延ばすことが重要である。健康寿命を延ばすためには、栄養・食生活をはじめとした生活習慣の改善を通して低栄養状態を予防または改善し、適切な栄養状態を確保することが重要である。こうした背景を踏まえると、地域高齢者等の食生活を支援する手段の一つとして配食の果たす役割は実に大きいと言えます。
 地域高齢者が医療・介護関連施設以外でも健康・栄養状態を適切に保つことができ、口から食べる楽しみも十分得られるような対策は極めて重要となります。
高齢になると、咀嚼力が衰えて誤嚥をする可能性が高くなります。そのような場合は食材を細かくしたり等調理の仕方を変えなければなりません。食が細くなることで必要な栄養分が不足がちになり、栄養に配慮した調理をする必要も生じます。さらに、高齢者だけで暮らす世帯では、転倒や熱中症など不測の事態が起こりやすくなり、遠方に住むご家族にとっては食事をきちんとしているかだけでなく、安否の確認も必要となってきます。
 私どもの配食サービスは、管理栄養士による献立、咀嚼力に応じた調理を行い、通常の調理、一口大に切り分ける調理等、要望をお聞きし対応しております。また、カロリー・塩分を調整した調理、アレルギーの原因となる食材を除いた調理にも対応しております。同時に、利用者の方の安否確認も行っており、普段と違う様子、状況であれば、ご家族様、関係者へ連絡をとり対応しております。これからも地域高齢者の方々が安心して生活できるよう配食サービス支援を継続してまいります。

2020年05月04日  東池袋桑の実園デイサービスセンター
 東池袋桑の実園デイサービスセンターは特別養護老人ホーム・居宅介護事業所・事業内託児所が併設される複合型施設です。
 サービス内容は地域密着型通所介護として、東京都豊島区の住民の方々に入浴・食事・レクリエーション・個別機能訓練・集団体操など運動を提供実施している事業所です。定員は18名と少人数なのでアットホームな雰囲気の中、皆で楽しく1日を過ごしていただける環境づくりを心がけています。
 通所サービスは、入居型介護サービスとは異なり、一日の中で限られた時間を過ごしていただくものです。利用者様によってご利用の頻度もまちまちです。だからこそ、私たちはその限られた時間の中でその方にとってその日が最高の一日であり、「来てよかった」と感じていただける事を大切にしています。 
 桑の実園デイサービスでは季節に合わせた行事も行っております。3月末には近隣の桜並木道を送迎車両で鑑賞する「ミニミニはとバスツアー」を実施しました。送迎車内ではちょっとした遠足気分で話にたくさんの花が咲きました。
 桑の実園デイサービスでは利用者様にとって「また行きたい」と感じられるようなサービスを提供し続けることが、利用者様・ご家族様への私たちができる、お手伝いだと考えています。
 これからも一人一人に焦点を合わせたサービスを目指し、自然と笑顔がこぼれるデイサービスを作っていくと共に桑の実園が地域に根付いた社会資源として活用できるデイサービスを目指していきます。
2020年05月04日  事業所紹介
 高齢者の移動手段として、電車・バスなどの公共交通機関が基本的に重要な役割を担っている。国・地方公共団体もこれらの公共交通機関の維持・活性化の為に一定の支援を行っており、今後も高齢者の移動を念頭に置きつつ、きめ細やかなサービスの充実等に向けた関係者の努力が継続される必要がある。
 これら公共交通機関は、駅や停留所で乗り降りしなければなりません。例えば、通院している病院が駅や停留所から遠ければ、高齢者にとって利用しづらい移動手段となります。
 公共交通機関のように到着時刻を気にすることなく送迎可能なタクシーは高齢者の移動手段として愛用されています。そういった方々に介護タクシーを利用して頂き、安心して日々の生活を送って頂けるお手伝いができるようサービスの提供を行ってまいります。
 私どもは、高齢者の方々の移動手段だけでなく、「高齢者見守りネットワーク事業」にも協力事業所として登録をしております。この事業は、町と地域で高齢者の方などと接する機会のある事業所と協定を結び日常の事業活動を通じて高齢者等に異変を感じた時、町に連絡・通報してもらう仕組みで、高齢者の皆さんが住み慣れた自宅や地域で安心して生活を送ることができるように見守りも行っております。
2020年05月04日  事業所移転のお知らせ
桑の実園福祉会では、この度、老人保健施設旭陽の増床工事に伴い、事業所の
所在地が移転いたしましたので、お知らせいたします。

≪くわのみ園在宅介護支援センター≫  
新住所地:たつの市龍野町北龍野字新町383-1 
電話番号:0791-61-9026 

2020年05月04日  事業所移転のお知らせ
桑の実園福祉会では、この度、老人保健施設旭陽の増床工事に伴い、事業所の
所在地が移転いたしましたので、お知らせいたします。

≪ホームヘルパーステーション助さん≫
新住所:たつの市龍野町北龍野字新町419
電話番号:0791-64-8855 

2020年05月04日  新年祝賀会
 令和2年元旦は晴天に恵まれ、桑の実園福祉会にて恒例の新年祝賀会が行われました。
 新年の挨拶を德永理事長がされ、利用者様や職員へ向けて豊富を語られていました。 
 その中でも「あなたでよかった、ここでよかった」と利用者様はもちろんのこと、 職員もその気持ちで働ける環境にしていこうという熱い思いが語られました。
 乾杯の挨拶は長年法人と関わりのある利用者様に新元号になって初めての新年にふさわしい元気なお言葉頂き、和やかに会食が始まりました。
 お重を開けると、多種多様な色鮮やかなおせち料理が並んでおり、参加者の皆様より「うわ~すごい」と感嘆と喜びの声が上がりました。
 日本酒はおせち料理との相性がぴったりで、数人のご利用者様からは「もう少し入れてくれ」や、「お変わりちょうだい」といった明るい声が聞かれ、参加した職員は少しドキドキしましたが楽しい雰囲気に自然と笑顔がこぼれる利用者様の姿に活力を頂きました。
 年齢を重ねてもお祝い事や特別な行事を大切にされるお気持ちが素晴らしく、新年早々職員の襟を正すような気持にさせて頂きました。
 最後に利用者様に音頭をとってもらい素晴らしい掛け声のもと万歳三唱を行い今年1年間の健康を祈願し楽しい新年祝賀会を無事終えることが出来ました。
 今年は子年になります。子年は繁栄を象徴すると言われています。経済、家庭、仕事など繁栄することは、すなわち福祉の原点である幸福につながります。職員一同、利用者様の幸福と笑顔の実現のためにより一層の質の向上をはかり、初心を忘れず最善をつくしてまいります。
2020年05月04日  職員新年会
 令和2年1月18日(土)サンシャイン青山にて桑の実園福祉会の新年会が行われ、総勢133名の職員とその家族が参加しました。
 会式後、德永理事長より挨拶がありました。法人の規模が大きくなるにつれて、このようにたくさんの職員が一堂に集まり理事長からお話を聞く機会がなかなかない中で、この新年会では理事長からの貴重なお話を頂き、理事長の思いを感じ取ることができる大変貴重な時間であり、桑の実園福祉会が一致団結できる素晴らしい会であることを再認識することができました。
 その後は特別養護ホーム桑の実園の石井施設長の乾杯の挨拶と音頭があり、会食が始まりました。
 各テーブルに様々な事業所の職員が着席し、普段話をする機会がない職員と同じテーブルで過ごすことで職員間の交流を図り、和やかな雰囲気の中、おいしい食事を頂きました。また、テーブル対抗のゲームや理事長からの豪華特別賞品が当たるお楽しみ抽選会が行われ、大きな歓声の中大いに盛り上がりました。
 最後は岸本理事から締めの挨拶を頂き、名残惜しく新年会が終了しました。
 今年一年、より良い桑の実園福祉会を創っていきたいという意気込みを持ち、やる気に満ち溢れるような時間を過ごすことができました。
2020年05月04日  とんど
 地域の方の田んぼをお借りして、令和2年1月18日(土)に桑の実園福祉会のとんど焼きを実施できました。今年は晴天に恵まれとり行う事が出来ました。今年干支である子年の職員に火を放ってもらいました。
 とんどとは、古来より無病息災・五穀豊穣を祈る民間行事で大きく燃え上がる炎は、悪魔をはらい不浄なものを清めるとされています。
 今年のとんどの炎の勢いはとても強く、激しい炎は今年の桑の実園福祉会の勢いを象徴するかのようでした。とんどに出席された利用者様からは激しい炎の勢いに大歓声があがり例年以上に楽しいイベントとなりました。
 最後に消えゆく炎を参加した利用者と職員で見つめながら、今年1年の健康と家内安全を祈りつつ、ほっと一息時が過ぎるのを忘れ癒されました。