人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2021年05月07日  事業所紹介
くわのみ園在宅介護支援センター・居宅介護支援事業所ほのか

桑の実園福祉会には、介護保険サービスご利用のお手伝いをさせていただくケアマネジャーが在籍している居宅介護支援事業所が2か所あります。
北龍野のふらっとねす祇園内にある「くわのみ園在宅介護支援センター」と
とくなが病院駐車場内の南東部にある「居宅介護支援事業所ほのか」です。
居宅介護支援事業所のケアマネジャーは、在宅介護についてのお問い合わせや、介護保険の手続き、介護保険サービスに関してのあらゆる相談に応じ、介護保険サービスご利用時のお手伝いをさせていただいています。
 また、くわのみ園在宅介護支援センターはたつの市地域包括支援センターのサブセンターとして龍野西中学校区を担当圏域として、高齢者の総合相談窓口を設けており、ご自宅で生活されている高齢者及び家族介護者への支援や地域との連携をはかっています。
 主な業務内容といたしましては、家族介護者や地域の方々を対象に、「楽・得介護塾」の名称で認知症予防や介護方法などさまざまな内容で経験豊富な講師の先生をお呼びして年4回、ふらっとねす祇園の1階喫茶コーナーで開催しています。
 そして、高齢者を在宅で介護されている方(ご家族)の心身のリフレッシュや
情報交換・交流を図っていただける場の提供を目的に、家族介護者リフレッシュ旅行(日帰り)も企画運営しています。リフレッシュ旅行はたつの市在住のご家族(要介護1以上の方)を介護されている方ならどなたでもご参加いただけます。
 「楽・得介護塾」「家族介護リフレッシュ旅行」については、たつの市発行の広報やお知らせ版に随時掲載されていますので、お見逃しなく!!

令和3年度 くわのみ園在宅介護支援センター リフレッシュ旅行予定
   ・令和3年10月27日(水)   すくね茶屋
   ・令和4年 3月10日(水)   新舞子ガーデンホテル
     (予定が変更になる場合がございます)
お問合せ先:くわのみ園在宅介護支援センター  TEL:0791-61-9002

2021年05月07日  施設長 管理医師 挨拶
 日頃はご利用者様、ご家族様、地域の皆様には、多大なご支援・ご協力を賜り、この場を借りて心より厚くお礼申しあげます。
 この度、令和3年4月1日より施設長に就任いたしました佐々木でございます。どうぞよろしくお願い致します。
 私は、兵庫医科大学病院で、潰瘍性大腸炎やクローン病といった、自己の免疫が関与する炎症性腸疾患を中心に診療して参りました。昨年度はささやま医療センターで勤務しておりましたが、その中で地域医療に対する興味を持ち始めていたところ、德永理事長とのご縁もあり、この度の施設長就任に至りました。
 現在、新型コロナウイルスの再度の感染拡大により、コロナウイルス感染症と最前線で日夜闘っておられる医療従事者・スタッフの皆様には、心より感謝と敬意を表しますとともに、1日でも早い感染の収束を願っております。
 当施設でも、施設の制限や、職員の感染予防など、新型コロナウイルスに対する感染予防に最大限の努力をさせて頂いております。そのため、ご利用者様・ご家族様には、ご迷惑をおかけしている事もありとは思いますが、どうか今しばらくご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。
 これまでの経験を活かし、一人一人のご要望に合わせた介護を行い、ご満足頂けるサービスを提供できるよう、ご指導・ご鞭撻を承りますようお願い申し上げ、施設長の挨拶とさせて頂きます。

2021年05月03日  事業所紹介
特別養護老人ホーム「桑の実園」は、介護保険サービス計画に基づき、日常生活全般の介助・機能訓練・健康管理等のサービスを提供させていただきます。
当施設では、入所80名、短期入所生活介護16名の定員96名の方が生活されています。
桑の実園のミッションである、「安心して最期まで自分らしく生活して頂く」を全スタッフが個人個人の利用者様にあわせ、様々なことに日々取り組んでおります。
昨年から新型コロナウイルスにより、ご利用者様の生活が一変しました。
スタッフはコロナ禍の状況で、感染予防に気を遣い、体調面にも気を配り対応を行ってい
ますが、それ以上に利用者様には外出の制限、行動の制限、ご家族様の面会制限など、様々な制限に協力をして頂いております。
コロナ禍の状況で何が提供出来るか、どうすれば楽しいひと時を過ごして頂けるかを、
行事担当のスタッフが中心となり各棟の利用者様のニーズにあわせて企画を考え、
催し物を行い、また個別で楽しめる行事をおこなっています。
スタッフも利用者様とのひと時の楽しい時間を一緒に過ごし、ご利用者様の笑顔に救われ
ています。
今後もコロナ禍での生活をしていかなければならない状況ではありますが、コロナ禍でも
何かが出来る、制限が緩やかになれば、こんなことも出来る、提供出来る色々な事を
スタッフ一同で模索し、実現していこうと思います。
私たち全スタッフは、桑の実園で一緒に過ごした利用者様に「あなたでよかった。ここでよかった」と思って頂けるよう、日々努力していきたいと思います。

2021年05月03日  定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所 祗園
重度者を始めとした要介護高齢者の在宅生活を支えるため、日中・夜間を通じて訪問介護と訪問看護が一体的に定期巡回訪問と、随時の対応を行っております。
在宅での24時間の対応を確保し、排せつ介助、緊急時の対応などを提供するとともに、看護職員による心身のケアに対して医療的な視点を盛り込み、介護職員と看護職員の連携を基本とした専門性の高いサービスを提供することで、高齢者が中重度の要介護状態になっても住み慣れた地域で在宅生活を継続する可能性を高めることができることから、地域包括ケアシステムの中核的な役割を担う重要なサービスとして位置付けられています。
○サービスの利用料金は介護度別で定額です。
○ご利用対象者は要介護1~5の認定を受けている方(要支援の方は利用不可)で、当事業所訪問区域はたつの市地域になります。(訪問ルートの都合応相談)
○ご利用者宅を1日1回から複数回、決まった時間(※訪問の回数や時間は、個々のケアプランによって異なります)に介護職員が訪問し、おむつ交換や服薬介助などを行います。また「転んで起き上がれない」「気分が悪くなった」など急な事態にも介護職員、状況に応じては看護職員が緊急訪問します。
○必要に応じて定期的に看護職員が訪問し体調管理や服薬管理などを行っています。

これからもご利用者一人一人に寄り添い、その人に合ったケアを提供する事で、住み慣れた自宅生活を一緒に作っていけるよう支援させて頂きます。

2021年05月03日  ふらっとねす祗園
ふらっとねす祇園は2012年9月にオープンしたサービス付き高齢者向け住宅です。
施設並みの医療・介護サービスを複合的に提供し、理想的な「地域包括ケア構想」を実現できるような基盤基地を目指しております。

施設内に祇園診療所を設けており、持病をお持ちの方や、生活していて体がおかしいなと感じた時、健康のことで気になる事があった場合、すぐに相談ができる環境です。

また、施設内には「お茶処 ぎおん」もあり、ちょっとした気分転換やお仲間・ご家族とのコミュニケーションの場としてご利用されています。

お食事に関しては原則的に自由選択となります。
必要に応じて桑の実園福祉会セントラルキッチンの配食サービスをご利用いただくことも可能です。

身体的に重度になられても継続してお過ごし頂けるように、居室のお風呂だけでなく特殊浴槽を設置した「特浴入浴センター」を開設しております。介護度の高い方でも、また退院直後等で通常のお風呂が不安な方でも安心してご入浴いただけます。

「自由に生活はしたいけれどお一人では不安な軽度の方」から「重度の方」まで安心して暮らせる、心豊かな住空間を提供いたします。

24時間スタッフが常駐し、安否確認、緊急時の対応等 見守りしていますので安心してお過ごしいただけます。

快適で安心できる住空間を実現できるようスタッフ一同全力で取り組んで参ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

2021年05月03日  永年勤続表彰
永年勤続表彰

例年であれば福祉祭りや新人歓迎会の際に実施していた永年勤続表彰ですが、今年は昨年からのコロナ禍の影響で行事ごとが全て休止となったこともあり、表彰は会議室にて德永理事長を含め2名の職員のもとで、個別表彰として執り行われました。また、本年度は表彰対象者が13名でしたが密を避けるため、2日間に分けて行われました。いつもとは違った方式での表彰式となり、対象者からは戸惑いの声もありましたが、表彰を受けた職員からは「緊張感もある中で恥ずかしさもあったが、表彰して頂けて嬉しかった」との声がありました。
来年こそは、多くの方々の前で表彰式が盛大に行われるようになっていてほしいと願っております。

2021年05月03日  外国人技能実習制度のご案内
「新しい外国人材をお迎えしました」
 今日まで日本人(現在、高齢の方々を中心とした世代)が築いてきた各産業の高い技術力は、外国人材に技術を継承すると共に人口減少時代の貴重な労働力でもあり、又、諸外国への技術の輸出も行われる時代となっております。
桑の実園福祉会では過去10年来「EPA」(経済連携協定)でインドネシアとベトナムから介護福祉士候補者をお迎えし、国家資格取得者を輩出してきました。現在も東京拠点に1名、兵庫拠点に3名がプロとして勤めています。
 本年2月5日より、外国人材への介護技能の移転のため「技能実習生」2名がベトナムより来日され、兵庫桑の実園で仕事を始めています。
 又、昨年より「特定技能1号」の在留資格が新たに創設され、日本人の人手不足を補うため、本年4月以降、東京の東池袋桑の実園で2名、兵庫の老人保健施設旭陽で1名が入職し、ご入居者への介護を提供しています。
 来日する外国人の在留資格は様々ですが、母国で日本語や生活知識を勉強し、日本に来られています。しかし、日本での生活や仕事では高度なコミュニケーションを必要とするため苦労も多い様子です。
当法人に在職している日本人の人数と比べ、かなり少数であるため、母国語も通じない外国人材にとっては、とても心細いことと思います。
 見知らぬ土地で日本人と共に働く外国人の方々は、相当の覚悟をもって働いております。
それに加え、ご高齢の方を大切にする真っすぐな姿勢を感じ、日本人から見ると頼もしい限りです。
 又、当初は心配していた介護を受ける側の高齢の方々も笑顔で抵抗なく、家族のように接していただいています。
 今後も外国人材の奮闘に、ご家族、地域の皆様のご期待に応えられるよう邁進してまいります。


2021年05月03日  今後の感染対策について
「今後の感染対策について」
 昨年来、新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発出され、ご面会の制限にご協力いただき誠にありがとうございます。
 ご家族や地域の方々のご協力もあり、新型コロナウイルスに罹患された方はひとりもおられない状況です。
新しい生活様式として、3密(密閉・密集・密接)を作らない事が私たちの暮らしにも浸透してきております。
 しかし、先般の緊急事態宣言中は人の往来も比較的多く、皆さんは普通の生活に戻っておられるかのように感じました。
 緊急事態宣言に限らず、感染防止対策は重要であり、一人ひとりの意識の継続こそが大切です。
 今も、これからも、コロナウイルスや新しいウイルスに感染しないように、感染防止に取り組む事、手洗いや触れるものを中心とした環境の消毒、必要な場面で正しくマスクを着用すること等が感染を防ぎ、重症化する方の「命を守る行動」であると認識してください。
 桑の実園では、高齢の方を守るため、継続的な感染防止対策として、感染対策チームを中心として、ご利用される事業所の感染対策の継続的支援と共に、3密にならないよう、多人数の会議を見合わせ、手洗い、マスク着用、環境消毒を継続しています。又、発熱のある方の対応に備え、簡易陰圧装置を3施設に整備し、万全の態勢でご利用される方々の安心、安全を守っております。
桑の実園の事業所をご利用される際は安心してご利用ください。感染の不安からご利用を見合わせておられる方は、是非、ご利用される事業所にお問い合わせいただきましたら、ご不安点も解消される事と思います。
私たちの使命はご利用される方々が一日でも長く健やかにお過ごしいただける事、要介護になられても感染の不安もなく、安心してご利用いただける事です。
 今後、新しい感染症も出現することも想定されます。くれぐれも感染防止対策を緩めないようご注意ください。
これからも感染対策を徹底している桑の実園福祉会を安心してご利用ください。

2021年05月03日  疲労回復のおすすめ一品
古くから「りんごがあれば医者いらず」「りんごが赤くなると医者が青くなる」といわれています。
りんごには数多くのポリフェノールが含まれており、ポリフェノールには抗酸化作用があります。
体の酸化は「サビ」と例えられることもあるように、疲労とも関係している他、体にとっていいものではありません。
りんごにはクエン酸も含まれているため疲労回復にもぴったりです。
気候の変化で、体調を崩しやすくなる季節の一品にいかがでしょうか?
りんごとさつまいもの温サラダ(2~3人分)
材料
さつまいも   150g
りんご  1/6個
みりん  小さじ1
はちみつ 小さじ1
塩こしょう 少々
シナモン  少々
くるみ(炒ったもの)  10g

作り方
1 さつまいもは、ところどころ皮をむき、2センチの輪切りにする。
りんごは5ミリのいちょう切り。
2 さつまいもは、水から茹でる。
りんご・みりん・はちみつを耐熱容器にいれ、電子レンジ(500W:1分半)にか   ける。
3 やわらかくなったさつまいもを、つぶして2を混ぜる。

4 塩・こしょう・シナモンで味をととのえて
器に盛り、くるみをちらす。

2021年05月03日  とんど
とんど焼き

令和3年1月16日(土)に地域の方の田んぼをお借りして桑の実園福祉会のとんど焼きを実施しました。
コロナ渦の感染対策でぜんざいのふるまいや利用者・入所者様の参加は取り止め、職員のみで規模を縮小し行いました。
 どのような規模で開催されようとも、マスク着用・手洗いなどの感染対策を徹底しながらとんど当日に向けて職員は一生懸命準備してきました。 
当日の天候は快晴で気温は比較的暖かく見学者の歓声等はなく例年とは雰囲気の異なるとんどでしたが、今年の干支にちなみ丑年の職員に火をつけてもらい、心穏やかに安全に執り行うことができました。
コロナ渦の昨年は福祉祭りなど桑の実福祉会の行事ことごとく中止せざるおえない状況でした。昔からから大きな炎は、厄災や悪魔をはらい不浄なものを清めるとされています。燃え上がる炎を見つめながら、今年こそはコロナ収束や無病息災の願いをこめました。
無事にとんどを実施できた喜びを実感し、とんどに参加できなかった利用者・入所者様の健康と長寿を職員一同で祈りました。