人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2016年11月13日  配食サービス事業
 桑の実園地域支援事業部では、調理が困難な高齢者の方々に栄養バランスのとれた食事を宅配し、在宅での自立した生活を支援させていただくことを目的に、(龍野西中学校区にお住まいの方々を中心に、)配食サービス事業を展開しております。

特色といたしましては、
① 365日月曜日から日曜日まで、昼食と夕食を配達いたします。
② その日に調理したあたたかい食事をご自宅まで届けます。
③ 治療食、きざみ等へも対応しています。
④ 1食からのご注文も可能です。
⑤ 安否確認をさせていただきます。

(利用者様からの声)
80代女性:あたたかい食事が食べれてうれしいです。
70代男性:食事を作るのがおっくうなので、助かっています。
70代女性:買い物になかなか行けないので、週に2回だけ利用しています。
など、ご利用されている皆様からは、うれしいお言葉をいただいています。
これを励みに、毎日の献立にも工夫をこらし、バランスのとれたおいしいお食事をお届けしたいと思っています。

昼夕食ともに1食580円で承っております。
◎お気軽にお問い合せください。
   0791-61-9038 地域支援事業部 

2016年11月13日  事務長挨拶
 金風の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、桑の実園デイサービスセンターですが、昭和63年12月より開設しておりますが、平成26年4月より利用の方が徐々に減っていき、平成28年4月より桑の実園デイサービスセンターが1日の平均のご利用者様が18名となる事態が発生しました。
 当時、ご利用される方が減っていく原因を考え、幾度となく試行錯誤を重ねました。ある時は、建物が老朽しているため利用者様が不便さを感じているのではないだろうかと修繕を行ってみたり、またある時は、ご利用中に楽しみができるようにイベントや買い物、外出を積極的に行ってみました。その時の利用者様の反応は良かったのですが、全盛期の桑の実園デイサービスに戻ったわけではありませんでした。
 ご利用される方が減っていくタイミングと同時期に、桑の実園福祉会では“compass(コンパス)”という独自の行動指針の作成を行いました。その中で、私たちが誇りに思い大切にしているものの中に『私はみなさんの望む生活を支えます』という言葉があります。その言葉の基、利用者様が何を望んでおられるのかを考え、実際にアンケートを取ったりしてみました。その中で利用者様は日常生活を送るうえでご自身の体力に自信がないこと、不安を抱えているという意見が多数あることがわかりました。すぐに桑の実園デイサービスセンターにリハビリという機能を導入することを検討し、利用者様の望まれるリハビリに対して必要なものをそろえ皆様に伝えていきました。そのことが功を奏して、現在では1日の平均のご利用者様が28名となりました。今回の件で、私たちは常にご利用される方の意見に耳を傾け、その望まれる生活を支えていくことの重要性を体感致しました。
 “compass(コンパス)”のモットーにもあります、「あなたでよかった ここでよかった」と思っていただける法人を目指し、日々精進して参りたいと思います。

2016年11月13日  精霊流し
 平成28年8月20日(土)18時50分より、とくなが病院でご逝去された患者様、桑の実園福祉会の利用者様でご逝去された方々への慰霊を目的とした「精霊流し」をとくなが病院・有限会社太陽・桑の実園福祉会の合同慰霊祭として揖保川河川敷にて執り行いました。
 この慰霊祭を始めた頃は、職員とご家族様だけでの慰霊祭でしたが、現在はたつの市長様をはじめ衆議院の議員様にも参加して頂ける大きな行事となりました。
 合同慰霊祭で使用される灯籠は、すべて職員の手作りで準備され、「灯籠」にご逝去されたご親族様のお名前を書かせて頂きました。ご参加頂いたご家族様へ灯籠をお渡しし、それぞれの思いを書いて頂いた短冊を灯籠に括り付け、ご家族様の思いの詰まった二つとない「灯籠」を作り上げて頂いています。
 灯籠を流す会場では河川敷より揖保川中心方向へと足場を作り、先端におどり場を設けることで、「灯籠」を揖保川の清流へと流しやすくなり、流れるさまをゆったりと見て頂くことができるようになりました。また、写真の撮影もできるようになり、ご逝去された方との思い出を胸に撮影されるご家族様もおられました。
 ご遺族様が「灯籠」をじっと見ておられるお姿は、『ありがとう。残された皆を見守っていて下さい』と感謝の気持ちをお伝えされているようでした。
 ご家族の皆様や地域の皆様のご協力の下、合同慰霊祭が開催できましたこと職員一同心よりお礼申し上げます。

2016年11月13日  東池袋桑の実園
 東池袋桑の実園は、昨年11月の開設からもうすぐ丸一年を迎えます。開設当初は4Fユニットより稼働を始め、職員の採用に合わせ順次3F・2F・6F・7Fと稼働し入所居室は満床となっております。
 本年9月19日(祝)の敬老の日には、東池袋桑の実園として施設全体で初めて行う行事となる「敬老会」を開催しました。事前の企画・準備からご家族への案内、当日の進行など行事委員会のメンバーが中心となり1階地域交流スペースで、午前と午後に別けて行いました。
 ご家族の皆様、各ユニット職員が参加し入所者皆様へ敬老の日の祝福をし、「紀寿・卒寿・米寿・傘寿・喜寿・古希」をお迎えになられた皆様には「表彰状」や「花束」担当ユニット職員からの色紙を贈らせていただきました。また、余興では午前の部では事業所内託児施設の先生とこどもたちが「カブ」に扮し、お祝いの歌と演奏を披露してくれました。(残念ながら午後の部では、こどもたちはお昼寝の時間のため午前のみの披露となりました。)午後の部も同様のお祝いをさせていただきましたが、午後の参加者で本年9月に満100歳を迎えられた「米山 つた」様には、豊島区長より表彰状・記念品等が届き、皆様に披露させていただきました。当日は入所者全員に「紅白まんじゅう」を贈り敬老の日の祝福とさせていただきました。
 
 東池袋桑の実園デイサービスセンターは、本年2月より定員12名で事業を開始し、9月より定員を18名へと変更しました。デイサービスでは9月19日(祝)から24日までの一週間を「敬老週間」とし、センター内にこの期間に合わせてご利用者の皆様で作成した「鶴亀」のちぎり絵を飾り、「卒寿・米寿・傘寿・喜寿」をお迎えになられた皆様へご長寿のメッセージをお贈りし、職員の「二人羽織」による男性職員の化粧・デザートの試食等を披露し敬老週間にご利用者の皆様を祝福させていただきました。

 本年11月27日(日)には、開設一周年記念の「福祉まつり」を東池袋桑の実園で開催を予定しており、委員を中心に準備を進めておりまので、皆様是非お越しください。

2016年11月13日  表敬訪問
たつの市内で最高齢者・金治 ひさゑ様(108歳)
たつの市内で最高齢夫婦・永政 剛様(102歳)、みよ子様ご夫婦(94歳)

 たつの市内で最高齢者・金治ひさゑ様(108歳)、最高齢夫婦・永政 剛様(102歳)、みよ子様ご夫婦(94歳)を、たつの市長(栗原 一様)、たつの市社会福祉協議会会長、市職員の方が表敬訪問に来られました。
 祗園談話コーナーにて、永政様ご夫婦へ市長、会長からお祝いの記念品が渡されました。
 ご夫婦合わせて196歳ということで、ご家族やふらっとねす祗園に入居されている友人などから祝福の声が上がりました。

 金治 ひさゑ様ですが、体調を考慮し居室での訪問となりました。おしゃれな洋服に着替え、市長、会長よりお祝いの記念品が渡されました。市長からの声掛けに静かに頷かれていました。
 なお、金治 ひさゑ様はたつの市最高齢記録更新中です。これからも記録更新をし続けるよう、また永政御夫婦が元気で楽しく生活して頂けるように祗園スタッフ一同サポートしていきたいと思います。

2016年11月13日  老人保健施設旭陽訪問リハビリテーション
 老人保健施設旭陽では、リハビリテーションの専門家である理学療法士・作業療法士がご自宅に伺い、一対一でのリハビリを行う訪問リハビリも行っています。
 外出してリハビリを受けることが困難な方はもちろん、まだ専門的なリハビリを受けたいのに病院での外来リハビリが終了してしまったとお困りの方にもご利用いただいています。

 では、訪問リハビリと施設でのリハビリとでは何が違うのでしょう?
 まずは、「個別でのリハビリが20~60分のまとまった時間受けられる」こと。
施設でのリハビリは20分以下が基本となっていることが多いですが、訪問リハビリでは体力や必要性に合わせて20分以上の時間の選択ができます。また自主運動が主体のものではなく、完全に一対一でのリハビリを行います。
 次に、「大勢の中が苦手な方も自宅でリハビリができる」こと。
 体のためには何かしなくてはいけないと思いながら、人が集まる場所は苦手・・という方でも、安全にしっかりと体を動かすことができます。また実際に生活されている場で行うため、お困りの動作をより具体的に練習することができます。           

 住み慣れた地域で生活するために、一緒に体を動かす機会を持ちましょう!



ミッション:利用者の方を、潜在する能力を最大限に使って自己実現していただけるようにすること

2016年11月13日  桑の実園ボーリング大会
 朝の空気に爽秋の気配が感じられる頃となった9月15日にT.TBOWL 青山スポーツガーデンにて桑の実園ボーリング大会が行われました。今回は計73名による事業所対抗戦、個人戦を行いました。
 前回上位入賞者の老人保健施設 旭陽 小林智樹の始球式に始まり、その中で笑い声や歓喜の声が響き渡り、ボーリングによってスタッフの一体感が強くなったように感じます。また、普段あまり交流することのない事業所の職員と交流することもでき、より一層事業所同士の繋がりも強くすることができました。
 気になる事業所対抗戦は、リハビリ部の優勝で幕を閉じました。また個人賞やブービー賞、飛び賞などの表彰もあわせて行われ盛り上がりました。
 今回のボーリング大会の上位入賞者は11月に行われる、西播磨ブロック老人福祉施設連盟主催のボーリング大会に参加させていただく予定です。
 そちらの方も上位入賞を目指して頑張りたいと思います。

2016年11月13日  民間社会福祉事業職員互助会・福利厚生センター共催バレーボール大会
 7月23日(土)に民間社会福祉事業職員互助会・福利厚生センター共催バレーボール大会が神戸のワールド記念ホールで開催されました。
 桑の実園福祉会から『くわのみチーム』として6年続けて参加しており、今大会には全部で11名の職員が参加しました。昨年の雪辱を果たすために、大会前には他チームと練習試合などを行い、本番に備えました。
 大会当日トーナメントの抽選で、なんと3年連続で昨年度の優勝チームと2回戦であたってしまうというくじ運の悪さを発揮してしまいます。初戦は自分たちの戦いができそのままの勢いで2回戦に臨みましたが、残念ながら力及ばず今年も2回戦敗退という結果でした。
 今回も良い結果を報告することができませんでしたが、このバレー大会を通じて体を動かすこともでき、職員間での交流も図ることができました。これから来年の大会に向けて、次こそは優勝ができるように頑張りたいと思います。