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最新情報

2017年04月29日  挨拶
 平素は桑の実園福祉会をご利用いただき、また事業運営にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 新年度を迎え、当福祉会では平成29年度自浄と自立  『コンパスに忠実に、自らの行いを省み利用者の方にとっての幸福を追求する。また、他者から促されるのではなく、各職員自らが率先して必要な行動を行い自立した組織を目指す。』を運営方針とし、一人ひとりが自ら実践することで「より質の高いサービス」を提供できるよう、桑の実園福祉会として「これまで培った質」を担保しつつ、「桑の実園でしか行えない独自の質」を実践し、ご利用者の方に選んで頂けるよう取り組んで参ります。

 昨年6月から東池袋桑の実園へ施設長として赴任し、早や一年を迎えようとしています。この間、ご利用者様やご家族様をはじめ、近隣の住民の皆様には施設運営に多くのご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 また、東池袋桑の実園で共に働く職員の皆さんや、法人本部の方々の力を借り、安定した施設運営までもう一歩のところまで来ていると感じております。昨年度は、東池袋桑の実園として施設全体で行う行事を「敬老会」をはじめ「福祉まつり」「春の大運動会」と開催し、ご利用者の皆様に喜んで頂けたこと、また各行事に多数ご来園頂いたご家族の笑顔が私たち職員の大きなパワーとなりました。
開設二年目を迎えまだまだ課題は山積しております。しかし、多くの職員が東池袋桑の実園をより良い施設となっていくために、共通の「課題」として認識してくれていることで、今年度職員と共に「課題の解決」に向け一つひとつ解決に向け取り組み、「サービスの質」にこだわっていきたいと考えております。

 ご利用者様ご家族の皆様をはじめ、関係各位におかれましては今後とも、当福祉会の事業運営にご支援賜りますよう、宜しくお願いいたします。

2017年04月29日  新年祝賀会
 平成29年元旦、桑の実園福祉会新年祝賀会がふらっとねす祗園にて開催されました。福祉会德永理事長、祇園診療所武田院長より新年のご挨拶、お言葉を頂き、出席されていた利用者様も神妙な表情で聞き入っておられました。
 皆様今年一年の抱負を心の中に抱いてられたのでしょうか。乾杯の発声の後、お節料理、お屠蘇を召し上がりながら語り合われ皆様とても楽しそうでいい表情をされていました。高齢化とともに核家族化が進んでおり、一人暮らしの高齢者は増加しております。一人暮らしでは、話す相手がいないことによる寂しさや孤独感、生活のはりの低下など多くの問題もあります。
 新年祝賀会も単に年が変わったことを祝うのではなく、無事に年を重ねられたことを皆様と共有し、他者との交流により一人で生活することでの不安や孤独感の軽減、身体面や精神面の健康状態の改善、独居高齢者に生きがいや楽しみを与える一つになればと思います。
 最後に長寿、長久、繁栄を願って万歳三唱を行い新年祝賀会を閉会致しました。今年は酉年になります。酉年はなにか新しく物事を始め、挑戦するにはグッドタイミングとされているようです。さらに「とり」は「とりこむ」にも通じ、良いご縁や商機をばんばん取り込む、商売繁盛の1年でもあると考えられています。「酉」の字にはもともと「果実が熟してきた状態」という意味もあり、そこから「まいてきたものが実り、刈り取る時期」「いままでの努力が報われる次期」ということにもつながっていきます。そのながれに沿えるよう、職員一同、利用者様第一、初心を忘れず最善をつくしてまいります。

2017年04月29日  新年会
 平成29年1月21日(土)、サンシャイン青山にて桑の実園福祉会の平成28年度の新年会が行われました。総勢116名の方に参加していただき大変盛り上がりました。
 開会後、徳永理事長より挨拶がありました。法人の規模が大きくなるにつれて、なかなかたくさんの職員が集まり理事長からのお話を聞く機会がない中で、この新年会はたくさんの職員が集まり、理事長の思いを感じ取ることができる大変貴重な時間であり、桑の実園がより一致団結できる素晴らしい会であるということを再認識することができました。
 その後は祇園診療所の武田院長に乾杯の音頭を取って頂き、会食が始まりました。新年会に関しては各テーブルにいろいろな事業所の職員が8~10名着席し、普段話をする機会がないような職員と同じテーブルで過ごすことで、職員の交流を図っており、和やかな雰囲気の中、美味しい食事を囲み、部署間の交流も深められました。またテーブル対抗のゲームや個人戦のビンゴゲームが行われ、テーブル対抗ゲームでは同じテーブルの職員と力を合わせて様々なゲームに挑戦し、その後の個人戦のビンゴゲームでは、さっきの味方は今度は敵!豪華賞品を目指して、大いに盛り上がっていました。
 新年会では今年新成人を迎える方に、花束贈呈をおこなっています。新成人になられる方には花束贈呈の後、抱負を語っていただきました。
 最後は特別養護老人ホーム桑の実園の目黒先生に締めの挨拶をいただき、無事28年度の新年会も終了しました。
 今年1年より良い桑の実園を創っていけるような1日になったと思います。

2017年04月29日  とんど
 毎年恒例のとんどが平成29年1年14日(土)に桑の実園福祉会東側の田んぼをお借りし開催されました。とんど造りには職員が竹を切り、手際よく竹や藁、正月飾り、書き初めで飾り付けをしながら櫓を組み、天まで届きそうな大きなとんどができました。
 とんどの当日、当福祉会の利用者様や地域の皆様が寒さの厳しい中参加して頂き、年男である德永理事長と年女の理事長秘書により点火をし、風に煽られみるみる炎は燃え上がりました。燃え上がる炎はまるで龍の如く昇天する勢いでした。参加された皆様は落ち着き残り火で冷えた体を温めたり餅を焼いたりされておられました。

豆知識
 「とんど(とんど祭り)」は全国で行われているお祭りで、ところによりその呼び名は違うようでどんど焼き、どんど、とんど、とんど祭り、さいと焼き、三九郎焼きなどの呼び名があります。
 「とんど焼き」は、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事ですが、古来から大きな火は、悪魔を祓い、不浄なものを清めるとされています。また、年の初めに1年の災厄を祓うという意味がこめられたお祭りで舞い上がる火煙とともに、正月の神様が帰られるとされています。そして、いつしかこの行事が民間で行われるようになり、小正月頃に正月の松飾りや注連縄などを集めて燃やすお祭りになり、とんど焼きの火にあたったり、この火で焼いた餅や団子を食べれば、1年間健康で過ごせるという言い伝えるようになったり、燃やした書初(かきぞめ)の紙が高く舞い上がると習字が上手になり勉強もできるようになるとも言われるようになり現在に至っています。

2017年04月29日  介護者旅行
 桑の実園在宅介護支援センターは、たつの市から委託を受けて、『家族介護者交流事業』を開催しています。
 『家族介護者交流事業』とは、高齢者を自宅で介護されている方(ご家族)の心身のリフレッシュや情報交換・交流を図っていただける場の提供を目的に家族介護者リフレッシュ旅行(日帰り)を年3回企画しています。
 平成29年2月23日の『家族介護者交流事業』は新舞子ガーデンホテルでお食事会を開催しました。バスでの遠出の機会もありましたが、3回目は近場で11時~13時半の短時間の食事会でした。天候もよく綾部山梅林の梅の花も満開で窓から見える瀬戸内海の海も穏やかで、新鮮な魚介類を中心とした料理をいただきながらの会話も弾みました。
 参加者の方から「少しでも同じ立場の方と話ができるとリフレッシュできます。」との声もありました。これからも自宅で介護されている方の交流の機会・心身のリフレッシュができる機会を図れるよう企画していきたいと思います。
 『家族介護者交流事業』についてはたつの市発行の広報に随時掲載されています。
《H29年度の予定》
8月2日(水)コウノトリの郷公園と出石城下町散策
12月2日(土)島根県穴道湖と松江堀川巡り
3月2日(金)宍粟市山崎町の宿:伊沢の里(食事会)

2017年04月29日  とくながグループ総合パンフレットのお知らせ
 この度、とくながグループ総合パンフレットを作成いたしました。ご利用者様や地域の皆様にグループならではのシームレス(途切れない)なサービスをご提供出来る強みをお伝えさせて頂きたく、今回の桑の実だよりに関してもその内容を入れさせて頂きました。
 パンフレットは、桑の実園の各事業所に置いてありますので、是非一度ご覧ください。