人生に、やさしさ。安心して生活をおくる・・・ 素敵な日々をお手伝いします。

最新情報

2017年02月08日  特別養護老人ホーム桑の実園
 特別養護老人ホーム「桑の実園」は、昭和63年11月開設、入所50名、ショートステイ4名の施設でした。
平成14年4月:30床増床し、入所80名、ショートステイ4名
平成16年4月:ショートステイ8床増床し、入所80名、ショートステイ12名
平成20年10月:4床増床し、入所80名、ショートステイ16名の特養となり、今年、桑の実園は30年目を迎えますが、利用者様、ご家族様、地域の皆様に支えられ、暖かいお言葉を頂き、励まして頂きいつも感謝しております。
 今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
桑の実園は、入所80名、ショートステイ16名の従来型の施設を「北棟」、「南棟」、「東棟」の3つでグループケアを実践しています。
 利用者様の心身の状況に応じて、個々の生活環境を見守りながら、日常生活動作の維持・向上や、認知症の軽減を図り、自分らしく生活して頂けるよう支援しています。
 その方の生活をより深く理解し、どのようにサービスを提供していくかを考え、その方のニーズに可能な限り応える事ができるよう取り組んでいます。 
 そこで、利用者様が日常生活の場面で喜びや楽しさを感じられ、心身の活性化に繫がるアクティビティの提供に取り組んでいます。
 昨年も、感動(楽しみ)の実践で、施設の中庭で育てていたさつまいもを秋に収穫することができ、楽しい時間を過ごすことができました。
 また、スタッフと一緒に外食に行き、会話も弾み、美味しく楽しくいただきました。
スタッフだけではなく、施設近隣の小学校等の子供たちとの交流の機会もあり、子供たちの声や、触れ合いに感動し、涙・笑顔の貴重な時間でした。
 私たちのモットーである「あなたでよかった。ここでよかった」と思って頂けるよう、これからも努力し、関わらせて頂きたいと思っています。
 ご家族の皆様、地域の皆様に助けて頂く事が多々あるとは思いますが、今後とも宜しくお願い致します。

2017年02月08日  福祉まつり
10月30日に、第22回福祉まつりが開催されました。昨年同様に今年も晴天に恵まれ、盛大に行われました。

ステージで行われた催しものを紹介させていただきます。
<大正琴>
きさらぎ会による琴の演奏が行われました。美しい琴の音色が心に響きました。

<くるみのおうちと桑の実バンドによるコンサート>
園児たちの元気よく歌う愛くるしい姿に、自然と笑みがこぼれました。その後の桑の実バンドでは、ピンクレディーなどの懐かしい曲で唄とダンスが披露されました。

<日本舞踊>
とんぼ舞踊会による日本舞踊が披露され、鮮やかな着物と優雅な踊りに見惚れるばかりでした。

<獅子舞>
山野里高嶺神社獅子保存会のキレのある動きと獅子の迫力、メンバーの一体感が伝統芸能の重みを感じさせるようでした。

<和太鼓>
新龍太鼓のみなさまによる演奏は、激しく迫力あるものでした。和太鼓の音に圧倒されるばかりでした。

<マジックショー>
様々なマジックと腹話術がステージで繰り広げられました。マジックでは思わず見入るような不思議なことばかりで拍手喝采でした。腹話術では、ふと人形であることを忘れるぐらい楽しい会話でした。

<よさこい>
チーム舞龍によるよさこいや楽しいダンスが披露されました。日頃の練習成果を十分に発揮され、キレのある踊りでした。また子供も知っているダンスで、来園された子供たちも思わず踊りたくなるようでした。

<永続勤年表彰>
今年も勤続10年の職員が理事長より表彰されました。桑の実園福祉会を支えてこられた職員方の姿には励みになります。

<お楽しみ抽選会>
イベントの最後にお楽しみ抽選会を行いました。当たった方々の嬉々とした歓声は、周りも笑顔になれる一幕でした。

通所を利用されている方や入所されている方、またその家族や地域の皆様など、多くの方々にご来園していただきありがとうございました。桑の実園福祉会が多くの方々に支えられているのだと実感しました。

2017年02月08日  小規模多機能型居宅介護事業所鮎水
 小規模多機能型居宅介護事業所鮎水では、利用できる人数が25名までと制限があります。小規模は、事業所の職員が「訪問(ホームヘルパー)」「通い(デイサービス)」「泊り(ショートステイ)」の3つのサービスを対応させて頂きます。
 3つのサービスを利用者様の希望・身体的状況を考え、家族の方と相談し利用調整し生活する中で負担なく快適に過ごせるように、鮎水のケアマネジャーがケアプランを作成させて頂きます。
 小規模の特徴は、一人暮らしの方が体調悪い場合には「泊り」のサービスに変更し体調管理を行い、安心して夜を過ごして頂ける様にさせて頂きます。
 また利用者の方の身体的機能が向上した場合には、「訪問」サービスを活用し自宅又は部屋で自分の時間が過ごせるようにサポートさせて頂きます。
 多くの方に自分で行えることがより多くなるように、「通い」のサービスの中で生活リハビリに力を入れて対応しています。
 自宅に戻り生活が出来るように、福祉用具の活用・動作訓練を一人で行うのではなく、鮎水に来て下さっている利用者様同士、互いに励まし支えあいながら日々頑張っています。
 生活リハビリの一環で、畑での野菜作りを行っています。
 野菜の収穫を行う時には、車椅子利用の方も畑まで頑張って行って頂き、車椅子から身を乗り出して野菜を収穫してくださいます。野菜を収穫することに集中し、日頃ふらつきながら立つている方もしっかりと立位姿勢を保ち、野菜の収穫をおこなって下さいます。
 皆さんの笑顔が見たくて、共に楽しい時間・充実した時間が過ごせるように職員一丸となって頑張っています。
 事業所の見学はいつでも行って頂くことが出来ますので、お気軽にお越下さい。
お待ちしております。


2017年02月08日  あさひ訪問看護ステーション
【予防から看取りまで様々な医療ニーズに応えられる看護を提供し、住み慣れた我が家で病気や障害があっても
安心して在宅療養生活が遅れることを支援します。】

訪問看護とは?

ご自宅で望まれる生活ができるように、かかりつけ医の指示を受けた看護師が病気や障害のあるご自宅にお伺いし、その人らしい療養生活が送れるように支援するサービスです。

介護保険によるサービス提供と医療保険によるサービス提供があり、
全年齢の方が対象になります。

サービス内容の例
*健康チェック       
*介護予防・リハビリテーション
*療養上のお世話           *ターミナルケア
*床ずれ等の予防・処置        *認知症ケア
*医師の指示による医療処置      *ご家族等の支援
*医療機器の管理・指導        *保健・医療・福祉の連携  等

あさひ訪問看護ステーション
0791-66-1984

2017年02月08日  HT杯
 11月13日(日)、龍野市立体育館にて、第40回HT杯バレーボール大会が開催されました。今回の大会では10チームに参加していただき、どのチームも優勝を目指して一生懸命頑張っておられました。
 今回は第40回で記念大会ということもあり、いつもより賞金も多いということでみんなの目もギラギラ!
 真剣勝負が繰り広げられ、応援にも熱が入りました。
 桑の実園からは事務所チーム、デイケア・リハビリチーム、混合チームの合計3チームの参加となりました。その結果、1位「どりーむ」、2位「桑の実園混合チーム」、3位「トータルシステム」と残念ながら優勝はできませんでしたが、桑の実園として「桑の実園混合チーム」が見事2位に輝きました。
 すべての試合が終わった後、揖保川河川敷において親睦会が開かれ、おでんやから揚げなど様々なメニューを用意され、食事をしながら参加された方と交流を図りました。
 また、会場の一画に夢のしっぽがフリーマーケットを開催し、可愛らしい小物などの販売も行いました。親睦会の最後にはお楽しみ抽選会を行い、豪華賞品をゲットしました。
 初めて参加した職員からは「楽しかった。けど優勝を逃してめちゃくちゃ悔しかった。次こそは優勝する。」と意気込んでいます。
 年に2回バレーボールや親睦会を通し、様々な交流を図ることで、今後の仕事に活かしていければと考えています。

2017年02月08日  職員旅行
 今年も福利厚生の一環として職員旅行に行ってきました。
 今回の旅行先は4か所で計画され、それぞれに楽しんできました。
 今年度は日帰り旅行のみの実施になり、淡路への渦潮見学とおのころ散策、有馬温泉とキリンビール工場見学、ホテル日航でのランチ、劇団四季美女と野獣演劇鑑賞の4か所を企画しました。
 淡路では、海の上から渦潮を鑑賞し、迫力満点でとても興奮し、おのころでは子供に返ったようにアトラクションを楽しみました。有馬温泉ではあいにくの天気でしたが、キリンビール工場で色々なビールを試飲しテンションもアップ!
 そのあとはおいしい食事をいただき旅館でゆっくり過ごしたり、外湯などを楽しみました。
 ホテル日航では、近くで美味しいものを食べたい!!との希望が多くあり、昼食のみの企画となりました。なかなか自分では食べられないような豪華なランチメニューをおいしくいただきました。美女と野獣では、まずはホテルのバイキングでお腹を見たしてから演劇の鑑賞をし、迫力のある演劇で何度でも見たいと思わせるスケールで感動を与えてもらう素敵な時間を過ごすことが出来ました。
 今年度もたくさんの職員とご家族の方に参加していただき、職員間の交流や家族サービスができました。来年も職員・家族が楽しめる企画を考えて福利厚生が充実できるよう努めていきます。